HOY2018が発表!?Goose houseファンがTwitterで今年のHOYの投票を呼びかける企画が愛で満ちあふれていて泣ける

Goose house,HOY日々のあれこれ

Twitterを見ていると、HOY2018の順位が発表されている

あれ、Goose houseはYouTubeの定期ライブを休止し、定期的に動画はアップしていたが、すでに事実上の解散しているというのに

いつ、HOY2018がおこなわれたのだろうと思っていたら、なんと、GooseのファンがTwitter上でHOY2018を企画し投票を呼びかけていたのだった。

そしてこのツイートに協力する人も現れる。

 

Goose houseはファンのことをハウスメイトと呼んでいる。

ハウスメイトたちはこれらのツイートに反応した。

なぜならば、Goose houseのことを心配しているし、何より愛しているからだ。

そして2018年12月15日にこの企画が始まるのだった。

HOY2018とは

HOY2018というところから説明をしていく。

「HOY」とはGoose houseがYouTubeにアップした動画の中から今年一番の楽曲を選ぶ年末恒例の祭典のことである。

Goose house「house of the year」の頭文字をとって「HOY(ホイ)」と呼んでいる。

昨年はGoose houseのフェイスブック公式ページから投票をし、YouTubeLIVEの中で順位を発表。

Goose houseメンバーも発表されるまでどの楽曲が順位に入っているのか知らない。

発表後に、その楽曲をLIVEで演奏するという、まさに年末の祭典だ。

 

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なぜGooseファンがHOY2018を企画することになったのか

2018年11月26日にGoose houseから5人が脱退し、その内の4人でPlay.Gooseを立ち上げると発表があった。

つまり、Goose houseの事実上の解散である。

 

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2018年春以降、月1でおこなわれていたYouTubeLIVEが終了。

そして11月に解散。

Goose houseの年末の祭典であるHOYはなくなった

そこで1人のGooseファンが立ち上がったのだ。

*実際には12月15日におこなわれることになる。

このツイートに賛同する人がたくさん現れる。

かくして2018年12月15日にHOY2018の投票が開始されるのだった。

 

HOY2018順位発表

一個人の思いつきのツイートから始まったHOY2018には多くの賛同者があらわれ、そして投票が終了した。

そしてGooseファンが結果発表の動画をつくる。

Gooseファンの愛で満ちあふれている。

では、ここから順位の発表。

同率10位 Lovers/sumika

Lovers / sumika(Cover)

 

同率10位 DREAM/清水翔太

DREAM/清水翔太(Cover)

 

同率10位 HANABI/Mr.Children

HANABI/Mr.Children(Cover)

 

9位 たばこ/コレサワ

たばこ/コレサワ(Cover)

 

8位 いつか結婚しても/My Hair is Bad

いつか結婚しても/My Hair is Bad(Cover)

 

7位 明日も/SHISHAMO

明日も/SHISHAMO(Cover)

 

同率5位 Catch the Moment/LiSA

Catch The Moment /LiSA(Cover)

 

同率5位 浪漫飛行/米米CLUB

浪漫飛行/米米CLUB(Cover)

 

第4位 Family Song/星野源

Family Song/星野 源(Cover)

 

3位 あなた/いきものがかり

あなた/いきものがかり(Cover)

 

2位 愛を伝えたいだとか/あいみょん

愛を伝えたいだとか/あいみょん(Cover)

 

1位 スパークル/RADWIMPS

スパークル/RADWIMPS(Cover)

 

 

今後のGoose houseとPlay.Gooseの活動はどうなるのか

さて、Gooseファン有志によるHOY2018は決定した

投票数などはわからないので、実際のGooseファンのHOY2018とは違うのかもしれないが、Goose houseが解散したいま、そんなことは関係ない。

では今後のGoose houseとPlay.Gooseの活動はどうなっていくのだろうか。

いまのところGoose house脱退を発表していない齊藤ジョニーは、自身のTwitterでのツイートに「#goose7」というGoose house公式ハッシュタグをつけてツイートをしている

つまりまだGoose houseのメンバーだということ。

その他脱退した5人のTwitterのプロフを見てみると、「ワタナベシュウヘイ」さんのみ「#goose7」のハッシュタグを入れている。なぜかはわからないが。

その他のメンバーのプロフ欄にはない。

Goose houseを脱退したのだから当然といえば当然だ。

脱退した5人のうち4人はPlay.Gooseというグループをつくって引き続き活動をしていく。

 

2018年12月22日に2回目のYouTubeLIVEが、コアメンバー4人とゲスト3人の計7名でライブ配信がおこなわれた。

このライブ配信の中でメンバーたちが「HOY2018」に触れてくれた。

当人たちもうれしかったようだ。

 

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さて、Goose houseはどうなるのか、Play.Gooseの今後の活動方針などの発表はあるのか。

 

最後に

Play.Gooseの第1回目のライブ配信後には賛否両論があった。

なにか新しいことを始めるときには否定する人も一定数いるのはしかたがないことだが、今回の否定者の多くは、

  • Goose houseは解散ではない
  • だが6人中5人が脱退してソロ活動に専念する
  • しかし5人のうち4人でPlay.Gooseというグループをつくる
  • 「Goose」はPlay.Gooseが正式に引き継ぐ

という理解不能な状況をきちんと説明していないことに納得をしていない。

12月22日のライブ放送の中で、説明があることを願う。

【追記2018年12月22日】説明はなかった。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

モリ(@ijumori)でした。

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