Goose Houseが事実上の解散へ!齊藤ジョニー以外のメンバーがハウスから巣立ちPlay.Goose結成へ【動画もあるよ】

Goose House 日々のあれこれ
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シンガーソングライターの集まった音楽ユニット 「Goose house」が事実上解散した。

「Goose house」のメンバー6人のうち 5人がソロアーティストへ戻り、その うち4名が新プロジェクトである「Play.Goose」という名の活動をするとのこと。

そもそもGoose houseはその前身である「PlayYou.House」という企画からスタートした音楽ユニット。

企画終了と同時に、ユニット名をGoose houseに変えて活動を続けてきた。

活動の間にメンバーも何度か入れ替わっている。

 

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今回Goose houseからPlay.Gooseへ変わるのも前回と同じようなことなのだと、Goose houseリーダーの工藤秀平は言う。

「解散ではなく変化」だ、と。

しかし5人が巣立ち、Goose houseに1人残ることが変化なのだろうか。

 

Play.Gooseは応援してくれるみんなとGooseを離れ離れにしないために生まれました。正式に引き継いだこの「Goose」という名前を大事に抱きしめて進みます。僕らの想いは文章ではなく、音楽で伝えていきたいと思っています。まずは、新曲。12月22日届けます!

 

「Goose」という名を引き継いだというのにGoose houseは解散しないというのはどういうことなのだろうか。

ちょっとモヤモヤする

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Play.Gooseの主要メンバーは誰?

Play.Gooseコアメンバー

  • 工藤秀平(くどう しゅうへい)
  • マナミ
  • 沙夜香(さやか)
  • ワタナベシュウヘイ

この4人を中心として活動をしていくとのこと。

解散前のGoose houseには6人のメンバーがいた

解散前のGoose houseには6人のメンバーがいた。

  • 工藤秀平
  • 竹渕慶(たけぶち けい)
  • マナミ
  • 沙夜香
  • ワタナベシュウヘイ
  • 齊藤ジョニー(さいとう じょにー)

この6人のうち、

  • 工藤秀平
  • 竹渕慶
  • マナミ
  • 沙夜香
  • ワタナベシュウヘイ

の5人がGoose houseから巣立つとのこと。

そしてこの5人のうち竹渕以外の4人を中心としてPlay.Gooseにて活動をする。

では残る齊藤ジョニーはどうなるのだろうか。

 

Goose houseの今後はどうなる

6人いたGoose houseから5人が抜けるとなると残るは1人となる。

それが齊藤ジョニーだ。

「Goose houseは解散ではない」ということが本当ならば、今後は「Goose house=齊藤ジョニー」ということになるのだろうか。

そのあたりのきちんとした説明がないまま新プロジェクトを発表したので、ファンを中心に今後の活動について心配の声が上がっている。

また、YouTubeの「Goose houseチャンネル」はどうなるのだろうか。

これまでに卒業したメンバーの過去の動画が残っていることから、すぐにチャンネルがなくなることは考えにくい。

さらに、リーダーであった工藤秀平名義で「Goose house」の商標出願がおこなわれているという情報もある。

Goose houseチャンネルは登録者数が240万人。総再生回数は12億5500万回。

YouTubeから入る広告収入は莫大な金額であることは想像に難くない。

Goose house関連の収益はPlay.Gooseに引き継がれるということだろう。

そのあたりから推察すると、Goose houseチャンネルはそのままYouTube上に残し、あとは齊藤ジョニーの決断次第ということだろうか。

 

【追記2018年12月4日】

齊藤ジョニーが自身のツイッターで現状を報告。

皆さん、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。目新しい内容はないかもしれませんが、今言えることだけご報告させていただきます。

 

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Play.Gooseの今後の活動はどうなる

Play.Gooseは、「音楽を世界一楽しむ場所」をコンセプトとし、新たなYouTubeチャンネルを開設。

卒業メンバーも含めた新旧メンバーがテーマに応じて自由に集って配信するとのこと。

第1回目のYouTubeライブは、2018年11月26日に配信。

第2回目は、2018年12月22日。

第3回目は、2019年1月31日。

第4回目は、第3.9回と謳い2019年2月28日に配信。

配信を見ていないのでなぜ3.9回となっているのかは不明。気になる人は見て確認してください。

その後は第○回という表現はやめ、#月を英語で表す方法へ変更した模様。

例えば、5月の場合は#Mayというように。

ということで第5回目は#May2019年5月31日に配信。

第6回目は#July2019年7月26日。

 

合わせて読みたい Play.Goose YouTube LIVE #2についての感想と内容

 

Twitterのファンの反応

ツイッター上でも賛否あった。

 

ジョニーさんがGoosehouseのメンバーとして活動している以上、正式に受け継いだと言われても納得できないよなそりゃ
そもそもGoosehouseがまだ存在してるのに引き継いだというのもちょっとよく分からないしなぁ
歌で伝えるっていうのは、ファンを当てにし過ぎでは?
言えないこともあるだろうけどさぁ

 

私がPlayGoose.の放送で一番納得出来なかったのが重大発表の仕方。本当にたくさんのファンに愛されていたGoose houseというグループから脱退するということをあんなに簡単に言ってよかったのだろうか。そしてソロに重点を置くということは一人一人の言葉で聞きたかったです。

 

今やっとアーカイブ見終わった
昔に見つけたgoosehouseとしての居場所が突然なくなり、ポッカリと穴が空いた気分。
Play.Gooseとしての活動は勿論応援するし、今後も見続けるけど、同じ様な笑顔、音楽を再び聴くことが出来るのかが不安。
色々とわからない事だらけで整理が追いつかない。

 

今までのGoose houseがほんとにホントに大好きだったから、心が死んだ。
メンバーの一部と過去のメンバーが集まってさらにゲストも呼びやすくしたよ!
って言われてもそこに入っていないメンバーいるのやだ。
ちゃんと情報見れてないからかもだけど全然理解できてないよ。
今までじゃだめなの?

 

とりあえず今までのGoosehouseの体制に問題があった、メンバーに不満が溜まっていたってことはよくわかった チャット欄であれだけジョニーくんについて聞かれていたのにぼやかしたり無理やり押し切ろうとするのは不誠実だし、今まで観てきたファンを馬鹿にしてるなと感じたけれど

 

おれにとっての音楽の原点は、「音を楽しむ」Goose。Goose houseから環境も心境も変わったとしても、その軸をぶらさずにこれからも歌い続けてくれるPlay.Gooseの音楽を、今は聴いてみたいって思えたから。
これからも音楽に支えられる毎日を過ごしていきたい◎

 

最後に

Play.Gooseの今後に期待するも、Goose houseファンの期待を裏切ることのないことを希望するだけである。

皆の笑顔が見れたらいいな。

笑顔/いきものがかり(Cover)

最後まで読んでくれてありがとうございました。

モリ(@ijumori)でした。

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