d-iZe(元Goose houseリーダー)の魂のこもった曲を3つ選んでみた

Goose house,d-iZe,YouTube 日々のあれこれ

いじゅ~もり(@ijumori)です。

 

Goose houseという音楽ユニットを知ってますか?

シンガーソングライターが集いオンガクを奏でる家、Goose house。
ひとつひとつは、まだちっぽけな音だけれど、
重なり合い、紡ぎ合い、やがてひとつの暖かい音になり、
この都会の片隅の小さな部屋から、世界中の街へ拡がりつつある。

引用:WHAT’S Goose house | Goose house.

シンガーソングライターが集まってできた音楽ユニット。それがGoose house。

まずは何も情報がない状態でこの動画を見てほしい。

カントリー・ロード(Cover)

この動画を見て、演奏を聞いて、歌を聞いて、彼らのパフォーマンスをどのように感じるだろうか。

私はただただ音楽の素晴らしさを感じる。そして彼らは音楽に心からほれ込んでいるのだろうと思うのである

彼らはもともとはそれぞれ違うグループやソロシンガーとして音楽活動をおこなってきた。

2010年にソニーの企画プロジェクトで集まったシンガーソングライター達によってつくられた音楽ユニットがGoose houseの前身のPlayYou.Houseである。

プロジェクト終了後に2期目という形で名前をGoose houseに変更し、いまに続いているというところである。

この間、メンバーの入れ替わりもあり、現在のGoose houseのメンバーは男女とも3人ずつの計6名のグループとなっている。

上で紹介した動画の右上で縦笛を吹いている男性こそ初代リーダーのd-iZe。読み方は「だいず」である。

現在はGoose houseを卒業しソロ活動中である。

先日ツイッターのタイムラインでGoose house時代のd-iZeの曲が話題になっていたのでその曲を聞いてみると、とても鳥肌感動ものだった。

d-iZeがメインボーカルもしくはツインボーカルの他の曲も聞いてみたところ、これはぜひ聞いたことがない人にも聞いてほしくなり、勝手ながらmy「d-iZeベスト3」を選んでみた

d-iZeがつくり出す音楽には魂がこもっている。

そんなところにも注目して見ていってもらえればと思う。

my「d-iZeベスト1位」はDef Techの「My Way」

いきなり1位から始めます。

曲はDef Techの「My Way」という曲。

この動画がアップされたのは2011年3月15日。

d-iZeは青森県出身。一緒に歌っている齊藤ジョニーは新潟県出身で学生時代を宮城県の仙台で過ごしていて、共に東北出身者である。

そんな二人がこの動画をアップしたのは、東日本大震災が発生した数日後。

彼らにとって、このときできることは歌をうたうことだった。

自分たちの歌を聞いて少しでも前向きな気持を持ってもらえたら、という思いを込めて歌い上げた一曲。

My Way (Def Tech cover)

心が揺さぶられる一曲である。

関連記事▶▶▶Goose house齊藤ジョニーの珠玉の3曲をピックアップ!ギターも歌も天才級の逸材

 

my「d-iZeベスト2位」は鬼束ちひろの「月光」

続いて第2位は鬼束ちひろの「月光」である。

ツイッターで話題になっていた曲というのが、この月光。

改めて聞いてみると鳥肌絶頂モノだった。

Goose houseは以前はUstreamに、現在はYouTubeにカバー曲を多数アップしている。

YouTubeのチャンネル登録者数は220万人。日本のみならずアジアや欧米からも視聴されているようである。

男性が女性曲を、女性が男性曲をカバーすることも多く、アレンジも原曲とは異なる場合もある。

第2位にあげた「月光」は女性が歌っている曲を男性がカバーしている。

しかし原曲はもちろん、d-iZeがカバーした月光は、これはこれでオリジナルと言ってもいいのではないかと思う。

とにかく聞いてもらいたい。

月光/鬼束ちひろ(Cover)

歌に魂がこもっていると感じないだろうか。

 

my「d-iZeベスト3位」はm-floの「come again」

第3位は、m-floの「come again」

メインボーカルではないが、この曲の完成度が素晴らしい。

Goose houseは何度かメンバーが入れ替わっているが、個人的にはこの3人がユニットを組んだ曲の完成度は群を抜いていると思っている。

女性ボーカリスト竹渕慶は天才。そして齊藤ジョニーも天才。

ここにd-iZeのハスキーな低音が混ざると何が起こるのか。

ぜひ聞いてほしい。

come again/m-flo(Cover)

 

Goose houseは音楽をめいいっぱい楽しんでいる

Goose houseは音楽をめいいっぱい楽しんでいる様子が伝わってくるからこそ、多くのファンを生んでいる。

その代表格がd-iZeであったと思う。

初期から活動を続け、リーダーを努めてきたd-iZeの功績はとても大きい。

現メンバーも引き続き音楽をめいいっぱい楽しんで活動しているので、これからのGoose houseにも注目していきたい。

 

もうすぐHOYの時期がやってくる

Goose houseは毎月1回、YouTubeでライブ配信をしている。

そして12月のライブ配信では、今年のライブ配信の中で歌われた曲から、視聴者が選ぶ「Goose house of the Year」、通称「HOY(ホイ)」と呼ばれる年間ベスト10が発表される。

「HOY(ホイ)」には予備投票があり、ある程度曲が絞られたあとに本投票がある。

その投票によって今年視聴者が一番良かったと思う曲が決まるのである。

9月もしくは10月のライブ配信中に予備投票の案内があるかもしれない。

興味を持ったらぜひ参加してみてはどうだろう。

昨年2017年のHOYについては「2017年のGoose house of the Year 2017(HOY2017)の結果は?」にまとめてあるので、参考にしてほしい。

 

今回はd-iZeの魂のこもった歌声を聞いてほしくてここまで書いてきました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

いじゅ~もり(@ijumori)でした。