BenQアンバサダーで当選したディスプレイを使用した感想など




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いじゅ~もり(@ijumori)です。

 

BenQアンバサダー企画にてディスプレイが当選し、2月いっぱい使用させてもらいました。

当選したときに書いた記事はこちらです。

今回はディスプレイそのものの使用感やデュアルディスプレイについてお話していこうと思います。

先に言っておくと、最高に良かったです。

 

BenQアンバサダーとは(復習)

前回の記事でも書きましたが、毎月BenQが製品モニターを募集しておりまして、その募集に応募するためにはまず、BenQアンバサダーへの登録が必要になってきます。

登録自体は非常に簡単です。

前回の記事で詳しく解説しているので、そちらでご確認いただければと思います。

 

モニターに当選した後にすること

BenQアンバサダーへ登録が済んだら、モニター募集がされている商品の中から希望する商品へ応募してみましょう。

アンバサダーへの登録だけではモニターへの応募とはならないで、その点ご注意ください。

モニターへ応募し、当選するとメールで「当選しました」と報告があります。

その後、住所や氏名、その他遵守ルールを確認し同意をすると、晴れてモニター確定となります。

商品モニターになると、必ずおこなうべきことがあります。

それは、

  • モニター製品についてのブログ記事をあげる
  • twitterもしくはInstagramに5投稿以上投稿する

このどれかをする必要があります。

今回ぼくの場合は、届いてから設置するまでを画像つきでtwitterへ5投稿いたしました。

その後、ブログへ記事を投稿しました。

これでモニター当選者としてやるべきことはやったことになるのですが、ちょっと疑問な点があるんです。

それは、twitterやInstagram、およびブログに投稿したあとにそれをBenQへ報告する義務がないことなんです。

twitterやInstagramの投稿にはハッシュタグ「#BenQアンバサダー」をつけるというルールがあるので、それで確認をされているのかわかりませんが、ブログに関しては特にこちらから報告するわけでもなく、BenQから確認しましたという連絡もないので、このままでいいのかどうかわからずにいます。

ともあれ、SNSもしくはブログへの投稿をすることがルールにあります。

 

必ず指定された期日までに返却をします

BenQアンバサダーのモニター企画では、BenQ製品をおよそ1ヶ月お試しで利用することができます。

1ヶ月はあっという間です。

もう返却期限が近づいてきました。

2月は特に1年の中でも日数が一番少ないので、もう返却をしなければなりません。

返却は送られてきたものをすべてそのまま送り返す必要があります。

説明書やビニル袋もすべて。

そのため、届いてから開封をし、設置するまでにどのような状態だったのかを記録しておくと、もとに戻すのに手間取らないと思います。

というのは、今回すでに返却をするために箱に戻したのですが、どこにどのように入っていたのかわからなくて少し苦労したので、次回当選したときのために自戒の意味も込めて書いてます。

そして送り先が印字済みの着払い用の送付状が同梱されていますので、自分の住所や氏名を記入し、所定の場所へ貼り付け、ヤマト運輸で返却をします。

今回の2月のモニターでは返却期限が2月28日必着ということでしたので、本日(2月25日)、返却をすることにしました。

あぁ、デュアルモニター便利だったなぁ。

 

「BenQ 27型アイケアディスプレイEW2770QZ」の使用感

今回モニターした製品は「BenQ 27型アイケアディスプレイEW2770QZ」です。

 

 

この製品の特徴は、ずばり、「目にやさしい」ということです。

公式HPによると、

アンビエント照明(室内の環境照明)や色温度の変化をディスプレイ正面のセンサーが読み取り、より目に優しい心地よい環境を提供するために自動的にディスプレイに表示されたコンテンツの輝度および色温度をバランスよく調整します。 室内環境照明がナチュラルやウォーム/電球色の場合、ディスプレイのLEDライトが暖色系の黄ホワイトに発光し、逆に、昼光色(クールな照明で青白い光の蛍光灯などを活用している)の場合は、寒色系青みを帯びた白にLEDライトが発光されます。

引用:BenQ 27型アイケアディスプレイEW2770QZ | BenQ Japan

と書かれています。

室内の明るさなどをセンサーが読み取って、自動で色の調整をしてくれるのです。

ハイテクですね。

また、ブルーライト軽減機能によって目にやさしい設計になっています。

たしかに、もともと使っているディスプレイと比較すると、BenQの製品のほうが明るさはあっても目への負担は少なかったように思えます。

ディスプレイと長時間にらめっこするような人は、このディスプレイを使用することで眼精疲労などの軽減ができるかもしれません。

また、使用環境の明るさによって画面の明るさや色温度を自動で変えてくれる機能があるので、どんな環境でも同じように作業が続けられるという点も優れていると思います。

 

デュアルディスプレイの感想

BenQデュアルディスプレイ

今回のモニター企画に当選したおかげで、デュアルディスプレイを体験することができました。

これは正直、作業環境の向上に大きく貢献しました。

超便利。超使いやすい。超いい感じ。

デュアルディスプレイのメリットについてはいろんな方がいろんなところで情報発信していると思いますので、ここでは詳しくはお話しませんが、本当に使いやすく、作業効率も大きく上がったことは間違いありません。

この便利さを知ってしまったら、新しくディスプレイを購入するしかありませんね。

デュアルするしかない。

 

最後に

今回のモニター企画を通して感じたことがあります。

PCで長時間作業をする人にとっては、ディスプレイは妥協しないほうがいいなということ。

そして、デュアルディスプレイにしたら作業効率は上がるということ。

名残惜しいですが、そろそろ引き渡す時が来たようです。

さようなら、BenQ。ありがとう、BenQ。