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資産運用の7つのルールを考えてみた

資産運用
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こんにちは、モリ(@ijumori)です。

 

2020年11月から資産運用を始めました。

【新企画】モリ、資産運用始めました
2020年11月から始めた資産運用を記録していきます。つみたてNISAと投信積立が中心となります。資産運用初心者がどこまでできるかのドキュメンタリーの開幕です。

 

つみたてNISAを始め、米国高配当株や日本個別株もやっています。

先日、初めて個別株の売却をしたこともあり、今後の資産運用ルールを考えてみました。

以下のルールを基本に資産運用をしていこうと思います。

  1. 毎月の給料の10%を貯金
  2. 生活防衛資金には手を付けない
  3. つみたてNISAで毎月33,333円積立
  4. 投資信託を16,667円定期積立
  5. 増加資金を再投資
  6. 損益がマイナス10%になったら損切り
  7. 毎月1日に運用成績の記録をつける

 

今回はわたしの資産運用ルールについてお話をしていきます。

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資産運用ルールを考えてみた

これまでいろんなことを少しずつ試してきて投資の経験値を高めてきました。またWebサイトや書籍なども参考にしてきました。

そこから考えた資産運用のルールは以下のとおりです。

  1. 毎月の給料の10%を貯金
  2. 生活防衛資金には手を付けない
  3. つみたてNISAで毎月33,333円積立
  4. 投資信託を16,667円定期積立
  5. 増加資金を再投資
  6. 損益がマイナス10%になったら損切り
  7. 毎月1日に運用成績の記録をつける

参考にした書籍は次の2冊です。

 

なぜルールを設けたのかというと、わたしはまだ投資初心者であるため感情が入り判断が遅れることがあってこの先市場から退場しなくなってしまうのは困るからです。

そのためルールを設けました。

では一つひとつ詳しく解説していきます。

毎月の給料の10%を貯金

投資をするには元手となる資金が必要です。わたしはサラリーマンをしているので毎月の給料の中から元手となる資金を捻出します。

ただし、給料 - 家計 = 運用資金 ではありません。

全額投資してたら、何かあったときに対応できなくなってしまいますからね。

そのため、給料の10%を預貯金とすることにしています。額面20万円なら2万円、30万円なら3万円というように。

ある程度溜まったら資産運用や自己投資に回します。

 

1. 給料の10%を貯金に回す

 

生活防衛資金には手を付けない

生活防衛資金とは、不測の事態に備えた貯蓄のことをいいます。いざというときにすぐに使えるお金です。投資をしていない人には馴染みのない言葉かもしれません。

わたしはサラリーマンなので、病気やケガで休まざるを得ない状況だったり、リストラや失業をしてしまうと収入が途絶えます。

そのような不測の事態でも何とか生活できるように貯蓄したお金を生活防衛資金というのです。

条件によってどのくらい必要なのか異なってきます。

一般的に

  • 独身サラリーマンは生活費の3ヶ月から半年分
  • 自営業は生活費の1年から2年分
  • 子育て世帯は生活費の2年から3年分

といわれています。

わたしの毎月の生活費は約22万円なので、なるべくリスクを回避するために約半年分の120万円を生活防衛資金としています。

この120万円には一切手を付けずに現金として残します。

 

2. 生活防衛資金には手を付けない

 

つみたてNISAで毎月33,333円積立

投資を始めるきっかけとなったのがつみたてNISAです。つみたてNISAは年間上限40万円まで、20年間非課税で運用できるお得な制度です。

年間上限の40万円を毎月定額で積み立てることになります。

毎月の積立額は以下の通りとなります。

40万円 ÷ 12ヶ月 = 33,333円

わたしはつみたてNISAを楽天証券で楽天カードによるクレジット決済にしています。

楽天カードのクレジット決済をすると

  • 5万円まで利用可能
  • 楽天ポイントを利用できる
  • 100円につき1ポイント付与される

など、とてもお得なので楽天カードによるクレジット決済にしています。

 

3. つみたてNISAで毎月33,333円積立

 

投資信託を16,667円定期積立

楽天カードのクレジット決済の上限額が5万円のため、つみたてNISAの33,333円を除いた16,667円を投信積立に当てています。

定期積立にしているので長期投資を目的にしています。長期で積み立てて複利効果を狙っています。

 

4.投資信託を16,667円定期積立

 

増加資金を追加投資

わたしは毎月1日に月次収支表をつくっています。ここ1年ほどは毎月黒字で終えることができています。

また年に数回ボーナスや副業収入など臨時収入もあります。毎月の余剰金を追加投資するためのルールをつくりました。それは、2021年1月1日を起点とし、月末の収支の余剰金を5年分に分けて毎月の積立額に上乗せをするというものです。

例:2021年8月1日時点で2021年1月1日から60万円の余剰金(貯金)ができたとします。

この60万円を5年分に分けて毎月の積立額に上乗せします。

60万円 ÷ 5年 ÷ 12ヶ月 = 1万円 を毎月の積立額に上乗せするということです。

120万円の余剰金が生まれていたら、

120万円 ÷ 5年 ÷ 12ヶ月 = 2万円 を毎月の積立額に上乗せするということです。

毎月つみたてNISAと投信積立で5万円積み立てているので、余剰金は追加投資となります。あくまでも余剰資金に対して一定の割合を追加投資するということです。生活防衛資金は手を付けないことにしているので、それ以外の純増額を追加投資に回すことにします。

 

5.増加資金を追加投資

 

損益がマイナス10%になったら損切り

わたしは個別株も買付しています。まだ初心者ということもあり少額でいろんなことを試しながら取引しています。いずれはポートフォリオの一定以上を株式で占めたいと考えていますが、まだ勉強段階ですので恐る恐る取引をしています。

投資において、損小利大が理想のトレードと言われています。また投資で最も大切なことは大負けしないことともいわれています。そのため損失を少なくするために損切のルールを設けます。

損益率がマイナス10%になったら損切をします。

一時的な下落で、もしかしたら上がるかもしれない。けれどもっと下がるかもしれない。それは今のわたしには判断がつかないので、一律マイナス10%になった段階で売却をすることにします。購入時に「逆指値売り注文」をしておくと、もし暴落をして株価が下がったとしても常に株価を気にせずに過ごせます。

 

6.損益がマイナス10%になったら損切り

 

毎月1日に運用成績の記録をつける

先述の通り、わたしは毎月1日に月次収支表をつくっています。家計簿のもうちょっと複雑なものです。

月次収支表を作成する際に一月分の投資運用成績を記録しています。

つみたてNISAと積立投信に加え、個別株の売買をスプレッドシートにまとめています。

長期投資を目的にしているので、運用成績を意識せずに淡々と積み立てるだけなのですが、パフォーマンスがいいとやはりうれしいものです。

月次収支表では総資産額も管理しています。ずっと右肩上がりで資産が増えているのでこのまま増やしていけるよう努めていきます。

それとは別に「株ノート」というものをつけるといいという話があります。詳しく調べてみて自分でも取り入れられそうだったら取り入れてみます。

 

7.毎月1日に運用成績の記録をつける

 

最後に

最後にもう一度、資産運用のルールを振り返ります。

 

  1. 毎月の給料の10%を貯金
  2. 生活防衛資金には手を付けない
  3. つみたてNISAで毎月33,333円積立
  4. 投資信託を16,667円定期積立
  5. 増加資金を再投資
  6. 損益がマイナス10%になったら損切り
  7. 毎月1日に運用成績の記録をつける

 

参考にした書籍は次の2冊です。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

モリ(@ijumori)でした。

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