世界中で流行している #100DaysOfCode 100日チャレンジに参加します




100日チャレンジ プログラミング
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いじゅ~もり(@ijumori)です。

 

あなたはツイッターのハッシュタグ「#100DaysOfCode」をご存知ですか?

このハッシュタグ「#100DaysOfCode」は日本のみならず世界中でいま流行しているハッシュタグで、100日間プログラミング学習をしよう!というものです。

そのため日本では「100日チャレンジとも言われています。

さっそく私もこのチャレンジに参加することにしました。

 

#100DaysOfCode 100日チャレンジの仕組み

100日チャレンジには2つの大きな仕組みがあります。

それは、

  1. プログラミング学習を続けるための仕組み
  2. 学んでいるのは自分ひとりではないよ、世界中の仲間とともにがんばろうという仕組み

この2つの仕組みがあるから100日間毎日学習をするという、人によっては苦行とも言えるチャレンジが成り立つのです。

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#100DaysOfCode 100日チャレンジのルール

さて、この100日チャレンジですが、大まかなルールがあります。

  1. ツイッターでハッシュタグ「#100DaysOfCode」をつけ、参加表明をします
    例:「#100DaysOfCode 今日から100日チャレンジ参加します!」
  2. 100日間、毎日プログラミングをします
  3. 毎日、学習した内容などの進捗を報告します
    例:「Day1:今日はJavaの変数をやりました。明日はデータをやります」

大まかなルールはこれだけです。

100日間毎日プログラミング学習を続け、ツイッターで報告をするだけです。

ではなぜこれだけで100日チャレンジが続けられるのでしょうか。

 

#100DaysOfCode 100日チャレンジが続けられる理由

100日間毎日プログラミングを学習して報告する。

これは社会人、子育て中、学生ほか、どの属性においてもきついものがあります。

しかし、この100日チャレンジはとてもうまくつくられていて、ハッシュタグ付きのツイートをすると必ず誰かが「いいね(ファボ)」や「RT(リツイート)」をしてくれます。

チャレンジしているのは自分ひとりではないんだということがその時にわかるのです。

それと同時に、そのいいねやRTは自分に対しての応援や励ましとも取れるのです。

そして自分が受け取ったエールは、同じように学んでいる仲間へも分けてあげようと思うでしょう。

そうしてお互い励まし、ともに学び合う仲間としてチャレンジの継続へとつながっていくのです。

 

実際の報告ツイートをご紹介

最後に

このハッシュタグをつける目的の一つにプログラミング学習の習慣化があります。

1日数分でも数行でもコードを読んだり書いたりする。それを毎日続けることが大切だということです。

毎日○時間勉強するというような強い縛りというよりは、楽しく学習を続けましょうという軽いノリの方に近いかと思います。

そして、プログラミング学習では必ずつまづく瞬間がありますよね。

そんな人がいたらサポートしてあげるのも自分にとっても相手にとってもいいことになるので、困っている人を見つけたらすかさず積極的に助けてあげましょう

そして自分が困っていたらつまずいているポイントや悩みをどんどん共有していきましょう

それがこの100日チャレンジを有効に活用する方法だと思います。

プログラミング学習をしている人、もしくは興味がある人はぜひ一緒に参加してみませんか?