【Xiaomi Mi Band3】ウェアラブル端末で睡眠記録を取ろう。睡眠の質は生活の質に関わってくるよ

Xiaomi Mi Band3 商品・サービス紹介

いじゅ~もり(@ijumori)です。

 

あなたは毎朝スッキリとした目覚めているでしょうか。

目覚めが良いといい気持ちで一日のスタートを切ることができますよね。

一方で寝不足やしっかりと寝ていても疲れが取れていなかったりスッキリしなかったりすると、朝からダル重~という気分になりませんか?

睡眠負債」という言葉が話題になっています。NHKの番組でも特集が組まれたほどです。

睡眠負債とは、日々のわずかな睡眠不足でも積み重なっていくことで命にかかわる病気のリスクを高め、日々の生活や仕事の質を下げていくというもの。

徹夜自慢などをしてはいけないのです。のちのち心身にガタがきます。

おれ今日寝てねーんだぜ(ドヤ

と寝てない自慢するのは中学・高校生くらいまでにとどめておきましょう。

また、日々の睡眠が足りていないからといって週末に寝だめをするのは、かえって逆効果となります。

そのため、日々の睡眠の質を高めていく必要があるのです。

あなたの睡眠を可視化して、睡眠の質を高めよう

あなたは自分の睡眠の質について考えたことがありますか?

目が覚めたときに、今日はよく眠れたとかあまり眠れなかったいうような感覚はあると思います。

しかし、その感覚を可視化してくれるものがあったとしたら、見てみたくないですか?自分の睡眠の感覚というものを。

睡眠の感覚、すなわち睡眠の質を可視化してくれるものの一つにリストバンド型のウェアラブル端末があります。

リストバンド型のウェアラブル端末を腕につけ就寝することで、あなたの睡眠の質をかんたんに可視化することができます。

リストバンド型のウェアラブル端末で有名なものとしてはアップルウォッチやFitbitでしょうか。

しかし活動量計としてこの有名な2つよりももっとコスパの良い商品があるのです。

それがXiaomiのMi Band3です。

Mi Band3に対応しているアプリと連携することで睡眠の質を可視化することができるのです。

質の高い睡眠を取るために、睡眠記録を取ろう

人生の3分の1は睡眠といわれています。

そうすると日々、質の高い睡眠を取ることが重要になってきます。

質の高い睡眠とは、深い睡眠を取れているかということ

眠りはじめの約3時間に深い眠りであるノンレム睡眠に入り、維持できるかどうかがポイントとなります。

人によって最適な睡眠時間は異なってきますが、眠りはじめのノンレム睡眠が大切なことは変わりません。

そのため、自分の睡眠の深さや睡眠のリズムを知ることが重要になってきます。

自分の睡眠を知る上でおすすめしたいのが先ほど紹介したXiaomiのMi Band3です。

純正の対応のアプリと連携することで、

Xiaomi Mi Band3

このように深い眠りと浅い眠りが可視化され、さらに点数化されます。

この日の睡眠時間は6時間33分。

そのうち深い眠りは4時間24分とのこと。

アプリのプロフィール欄に生年月日と性別を入力すると、同世代との比較データも表示されます。

また、ある程度の自己データが溜まってくると、これまでの自分の睡眠と比較をしてくれます。

Xiaomi Mi Band3

Xiaomiの「Mi Band3」は他にもいくつもの機能が備わっていますが、この睡眠記録の可視化ができることだけでも十分すぎるくらいの優れた機能です。

 

最後に

初めのほうで睡眠負債というお話をしました。

「負債」と名付けられています。

これはお金で考えるとわかりやすいと思います。

負債、つまり借金がたまってくるとどうなるでしょうか。

収入を増やすか、支出を減らすかもしくはどちらも必要になってきます。

収入を増やすためにWワークをしたり、支出を減らすために食費を削ったり。

どちらにせよ、これまでの生活の質を下げなくてはなりません。

そうなりたくはないですよね。

睡眠負債についても同じです。

お金と違って目に見えないので、あなたは自分の睡眠負債がどれほどたまっているのか実感しにくい状態にあります。

だからこそあなたの睡眠を可視化する必要があり、睡眠の質を高めることが大切になってきます。

XiaomiのMi Band3で睡眠記録を取りましょう。

朝、目が覚めたときにこのアプリを立ち上げると、自動同期が始まり睡眠記録が表示されます。

最近の私は、睡眠記録を見て、いい睡眠が取れたかどうか確認をしてから起き上がり、一日が始まります。

ぜひあなたも、日々の生活の質を高めるために、睡眠記録を取る生活をしてみませんか。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

いじゅ~もり(@ijumori)でした。