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一人暮らしアラフォー男性の生活費は■■円でした【2022年6月】

資産運用
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こんにちは、モリ(@ijumori)です。

 

今回は、大好評企画である家計簿大公開記事のスピンオフ企画です。

先日、2022年6月の家計簿を公開いたしました。

2022年6月の家計簿大公開!
2022年6月度の家計簿を見直していたところ、支出額が高くなっていることに気が付きました。 食料品や水光熱費の値上げの影響もあると思いますが、値上げの影響以外にも原因があるように思えますので、細かく分析してみようと思った次第であります。 生活費を把握する上でチェックしておきたい項目は以下のとおりです。 食費 住宅費 日用品 交通費 健康・医療費 です。この項目はリベ大の両学長が提唱している家計管理法に基づいています。 私は マネーフォワードME で家計管理をしています。なるべく手入力の手間を省くためにキャッシュレス決済にしています。 マネーフォワードME の管理結果から2022年6月の家計管理を分析してみます。

私の家計簿では、項目を次のとおりに分類しています。

大項目

  1. 住宅費
  2. 食費
  3. 日用品費
  4. 交通費
  5. 健康・医療費

この5つです。ここからさらに次のように分類しています。

中項目

  1. 住宅費
    1. 家賃
    2. 電気代
    3. ガス代
    4. 上下水道代
    5. 通信費
    6. 所得税・住民税
    7. ふるさと納税
    8. その他年払いコスト
  2.  食費
    1. 食費(コンビニ)
    2. 食費(スーパー)
    3. 食費(ネット)
    4. 外食
  3. 日用品費
    1. 日用品
    2. サプリメント
    3. 衣料品
    4. 書籍
    5. 美容院
    6. クリーニング
    7. 娯楽費
    8. くじ
  4. 交通費
    1. 定期代
    2. 電車
    3. バス
  5. 健康・医療費
    1. 医療費

以上です。日用品はだいたいで付けています。

マネーフォワードME で家計管理をしていますが、一度設定すると自動で分類してくれるのであとから振り返るときにとても楽になります。

家計簿の作成には マネーフォワードME がオススメです。

家計簿 マネーフォワード ME かけいぼでお金や口座の管理

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では、私の生活費を各項目ごとに見ていきます。

ご覧になった方はご自身の生活費と比較してみてください。

ここ削れるよとかアドバイスなどあったらぜひお知らせください。

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一人暮らしアラフォー男性の生活費を丸見え!

さて各項目について赤裸々に公開します。(端数は切っています)

公開することによって自分の振り返りにもなりますし、人の家計簿とか生活費って結構気になりますよね。

人の好奇心に応えるためにも積極的に公開しようと思います。

1.住宅費:189,040円

まずは住宅費です。2022年6月の合計額は189,040円でした。

  1. 家賃:45,000円
  2. 電気代:4,050円
  3. ガス代:2,620円
  4. 上下水道代:2,370円(2ヶ月分を2分割)
  5. 通信費:16,000円
  6. 所得税・住民税:105,000円
  7. ふるさと納税:0円
  8. その他年払いコスト:14,000円

住民税とサーバー代のまとめ払いがあったため金額が多くなっています。

通信費の見直しが必要そうです。

2.食費:34,600円

次は食費です。2022年6月の合計額は34,600円でした。

  1. 食費(コンビニ):800円
  2. 食費(スーパー):26,200円
  3. 食費(ネット):2,300円
  4. 外食:5,300円

外食はすべてカフェ代です。

カフェでブログを書いたり勉強をしています。必要経費です。

毎日の食費はもう少し削れると思います。

3.日用品費:30,000円

次は日用品費です。2022年6月の合計額は30,000円でした。

  1. 日用品:14,500円
  2. サプリメント:0円
  3. 衣料品:0円
  4. 書籍:0円
  5. 美容院:4,000円
  6. クリーニング:0円
  7. 娯楽費:2,500円
  8. くじ:9,000円

……ええ、言いたいことはわかります。

モリ
モリ

8.くじとは何か?

ってことですよね。

 

くじは「スポーツくじ」です。一攫千金狙いで毎回購入しています。

このくじをやめれば約10,000円節約できますね。ですが夢を買っていると思っています。1等当たらないかなぁ?

BIG 購入

サプリメントはまとめ買いをしているので、購入した月は日用品費が上がります。

私が愛用しているサプリは マイプロテイン で購入しています。

日用品費はその他すべての要素が強い項目です。

1ヶ月30,000円はまぁまぁよくやっていると思います。

4.交通費:10,260円

次は交通費です。2022年6月の合計額は10,260円でした。

  1. 定期代:8,400円
  2. 電車:1,560円
  3. バス:300円

定期代は固定費に分類することが多いと思いますが、私は交通費にまとめています。

交通費は毎月この程度です。

5.健康・医療費:5,200円

最後は医療費です。2022年6月の合計額は5,200円でした。

  1. 医療費:4,180円
  2. 薬:1,020円

持病を持っていて月イチで診察をしてもらっているので、医療費は必ず発生しています。

他にも体が弱いためすぐに体調を崩します。

その都度、病院で診てもらうので医療費がかさみます。

健康体でいることは医療費抑制になるので、病気にならないよう生活を整えたいです。

2022年6月の生活費の総額は269,100円でした。

2022年6月の生活費の総額は269,100円でした。

円グラフにするとこんな感じです。

税金の支払いがあったので住宅費の割合がとても多くなっています。

次回7月では割合が大きく変わると思います。

毎月の振り返りによって無駄な出費を減らして、節約できたお金を投資に回していきたいです。

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2020年11月から資産運用を始めました。現在は、つみたてNISA、投信積立、上場投資信託(ETF)、そして個別株への投資をおこなっております。資産運用に関する記事をまとめた記事です。

 

投資初心者にはこの本がおすすめです。

 

※当ブログでは、具体的な銘柄や投資信託について言及することがありますが、売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

モリ(@ijumori)でした。

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