釣りユーチューバー「健啖隊」の魅力をズバリ解説!

日々のあれこれ

いじゅ~もり(@ijumori)です。

 

私は釣りの動画を見るのが好きで、ユーチューブにアップされている釣りの動画を見て楽しんでいます。

そんな釣り動画ですが、ユーチューバーのジャンルとして「釣りユーチューバー」が確立してきています。

「釣りユーチューバー」ランキングを調べてみました。

「釣り」タグがつけられたYouTubeチャンネルのランキングです。(2018年6月10日現在)

1位:釣りよかでしょう。

2位:釣りよかHOUSE

3位:釣りいろは

4位:渥美拓馬/Takuma Atsumi

5位:GUNMA-17



11位:KENTANTAI 健啖隊 けんたんたい

参考サイト:「釣り」タグ|YouTubeランキング

ランキング1位は「釣りよかでしょう。」がダントツでトップでした。2位に倍以上の差をつけてのダントツの1位。すごい。

そして2位も「釣りよか」のサブチャンネルでした。

3位は「釣りいろは」チャンネルでした。

どちらも九州で釣りをしているユーチューバー集団です。

今回私が紹介したい「釣りユーチューバー」は彼らではなく、11位に君臨する「健啖隊」です。

「けんたんたい」と読みます。

健啖隊のチャンネル登録者数は8万3000人を越えています

11位とはいえ、かなりの人気チャンネルであることがこの数字からもわかるでしょう。

今回は健啖隊の魅力についてお伝えしていきます。

関連記事 ▶▶▶ 釣り動画YouTuber(釣り動画配信者)を3名ご紹介!

健啖隊の紹介

ではまずは健啖隊のメンバー紹介です。

隊長︰隊長

その他隊員(?):sho隊員、河原組kさん、魚肉ソーセージさん、Tさん、y-katsuさん他

という構成メンバーとなっています。

基本的にこの「健啖隊」チャンネルは「隊長」個人のチャンネルです。

なので基本的には「隊長」が釣りをしている動画がほとんどなのですが、「その他の隊員(?)」と一緒に釣りをしている動画もたくさんあるのです。

そのため「その他隊員(?)」と書きました。

そしてその他隊員(?)の中にも、隊長と同じように釣り動画を投稿している人もいるようです。

 

隊長は現在はユーチューバーが本職なのでしょうか。

以前なにかの動画で、「私の本職はカメラマンなので…」のようなことを言っていた記憶がありますが、今はユーチューブの方に軸足を置いているのでしょうね。

 

「健啖隊」チャンネルの川釣り(淡水釣り)の特徴

「健啖隊」隊長は川でも海でも湖でも釣りをしています。

では川や湖などの淡水での釣りにはどんな特徴があるのでしょうか。

季節や場所によって釣れる魚が違うので一概にはいえませんが、「健啖隊」チャンネルの一番特徴的な動画といえば、ブラックバスを釣る動画でしょう。

 

ブラックバスは外来魚で、駆除対象となっています。

「健啖隊」隊長はこのブラックバスを含め釣った魚はおいしくいただこうというポリシーを持って釣りをしています

釣りを単なるレジャーとしておこなっているのではなく、「命を狩るレジャー」と考えています。

そのため動画の中では、釣れた魚をいろんな調理方法で料理する「釣って食うシリーズ」が人気です。

特にブラックバスは調理方法を誤るととても生臭くて食べられたものではない魚なのですが、調理コーナーにてどの部分が臭いのか、どのようにブラックバスをさばいたら臭くならないのかをきちんと説明してくれます。

川での釣りにはハエ竿とよばれる、よくしなる竿を使用しています。

大物が掛かると竿が大きくしなって、魚との格闘劇が始まります。

魚が掛かってから網に入れるまで何十分と掛かることもあるのだそうです。

やっとの思いですくい上げた瞬間はたまらないものがあるでしょうね。

「健啖隊」チャンネルの海釣りの特徴

海釣りでは堤防からのちょい投げ釣りや遠投釣り、磯釣り、船釣りなどいろんな釣り方で釣りをしています。

遠投釣りの動画を見ていると、大物がよく掛かっています。

サバやカツオが大量に釣れたり、80センチのシイラが釣れた動画も興奮と迫力が伝わってきます。

 

川での釣りと同様に、海釣りでも魚との格闘劇はあたかも自分がその場にいるかのような錯覚に陥ります。

無事に釣りあげたときの達成感と安堵感はあなたも「健啖隊」隊長と同じ気持ちになっていることと思います。

「健啖隊」チャンネルの動画の特徴

動画の流れは川釣りも海釣りも基本的には同じです。

釣り → 料理 → 食事(お酒)

という流れで進みます。

 

「釣り」のパート

基本的には手持ちカメラの一人称視点の映像です。

合間にサブカメラによる三人称視点の映像が挟まれます。

海釣りでは、片方の手で手持ちカメラと竿を持ち、もう片方の手でリールを巻くという離れ業をしています。そのためか、息遣いも聞こえるほど迫力のある映像になっています。

また魚に対する知識が豊富なため、釣った魚の種類がすぐに分かるようです。

すごいですね。

また、釣り動画チャンネルなので、まったく釣れなかった日の動画はボツにするようです。

当たり前か。

 

「料理」のパート

調理に関しては、オーソドックスな料理が多い印象です。

「料理」のパートは魚をさばくところから始まります。

特にブラックバスの動画では、ていねいに説明をしながらさばいています。

ブラックバスは調理方法を誤るととても生臭くて食べられたものではない魚なのですが、生臭い部位は決まっているのでそこを取り除けばとてもおいしい魚なんだそうです。

ブラックバスを調理するときは毎回しつこくていねいに説明してくれるので、気になる人はぜひ動画を見てみてください。

 

「食事」のパート

「食事」のパートは、料理と合わせるお酒を紹介して、そのお酒を飲んでから食事をする。

このような流れで「食事」のパートは進んでいきます。

「食事」は隊長自身が調理した料理を食べるのですが、特別おいしく調理できた場合の決め言葉があります。

それは、

「おいちっ(ハート」

です。

文字に起こすと「何だそれだけか」と思われてしまいますが、視聴者はそれを待ってる感じもあって、これが聞けたときはうれしくなるものです。

健啖隊の動画を見ている人でしたらわかってくれると思います。

お酒はけっこう好きなようです。

視聴者の人からも差し入れが多くあるようで、動画の中でもお酒の紹介をしています。

その際、造り酒屋や販売している会社の紹介までしているので結構な宣伝効果があるんじゃないかと思ってます。

もしも紹介してほしいお酒があれば贈ってみたら動画内で取り上げてもらえるかもしれません。

 

健啖隊の魅力まとめ

「健啖隊」隊長は見た目はおじさんです。中身ももちろんおじさんです。

ですがサービス精神旺盛で、釣りや料理を楽しみ、人生を謳歌しているのが動画の中から伝わってきます。

そんな人柄だからこそ隊員が隊長のもとへ集まってくるのだろうし、動画を見る人もたくさんいるのだと思います。

そんな「健啖隊」チャンネルの動画は毎週火曜日と金曜日の20時に投稿されるので、ぜひ見てみてくださいね。

最後にお知らせ

実は私も1本だけユーチューブに動画を投稿しています。

その視聴回数はなんと、30回です!

(:3 」∠) -・・:.。. .。.:・゜゚・

少なっ!

よかったら見ていってください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

いじゅ~もり(@ijumori)でした。