自伐型林業+α(樹液ビジネス編)

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みなさん、こんにちは。

ijumori(@ijumori)です。

自伐型林業を夢見てやまない僕ですが、はたしていきなり自伐型林業で食べていけるだけの稼ぎを生み出すことはなかなか難しいことのようです。

調べてみたら、自伐型林業一本で生業とするのではなく、+α何か別の副業をする「半林半X」のような形で進めるのが失敗が少ないやり方のようです。

うまくいくかは別にして、いくつかやってみたいことはあるんです。

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僕のやってみたい+αは?

僕のやってみたい+αは、「樹液ビジネス」です。

こんな記事を見つけました。

樹液ビジネスが画期的すぎる。 – Feed a New Forestry – Medium

自伐型林業は「複業」としていくつかの生業を組み合わせた事業です。

これまでいくつかの「複業」を考えてみましたが、樹液ビジネスは頭にありませんでした。

この記事を読んでいると、自伐型林業にぴったりなビジネスになりそうです。

樹液ビジネスとは

樹液ビジネスとはどんなものなのかというと、木から樹液を取り、それをそのまま又は加工して売るというビジネスです。

たとえばカエデの木から取れる樹液を加工するとメープルシロップになります。

他にも漆の木からは漆が取れます。

このところ地域おこし協力隊の募集で漆掻きの募集が増えています。

漆文化の継承とともに樹液ビジネスとしてうまくいくか見守っていきたいです。

樹液の採り方と採る時期は?

カエデの場合、2月から4月が樹液の採取の最適な時期だそうです。

では樹液はどうやって取るのかというと、木に3センチメートルくらいの深さで穴を開けて、ホースをつけたコックのようなものを埋め込み、ペットボトルやポリ容器などに流れ入れるようにします。

穴を開け、道具をセットしたらあとは樹液がたまるのを待つだけなので、それほど手間はかからなそうです。

そういう意味では「複業」にぴったりだと思います。

まとめ

自伐型林業と組み合わせる+αな事業は手間がかからないものをいくつか組み合わせるのがよさそうで、樹液ビジネスは最適だと思います。

そう考えると、やはり自伐型林業の可能性を感じますね。

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