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高校生がスタディサプリを使う理由は大きく二つ——「学校の授業についていくため」と「大学受験のため」。どちらの目的でも使えますが、使い方が全然違います。この記事では高校生向けの活用法を目的別に解説します。
高校生がスタディサプリを使うべき理由
大学入試に直結するコンテンツが揃っている
スタサプには大学受験向けの講座が充実しています。センター試験(共通テスト)対策はもちろん、私大・国公立の二次試験を意識した発展的な内容まで、高校生の学習ニーズのほぼ全域をカバーしています。
英語・数学・国語・理科(物理・化学・生物)・社会(日本史・世界史・地理・政治経済)すべての科目に高校生向け講座があります。
予備校の有名講師の授業が格安で受けられる
スタサプには予備校業界でも名の知れた講師が多数在籍しています。関正生先生(英語)・山内恵介先生(英語)など、通常の予備校に通えば月5〜10万円かかる授業が月2,178円で受け放題です。この価格差はぶっちゃけ「異常」です。
目的別・高校生の使い方
定期テスト対策として使う場合
学校の定期テスト範囲に対応する授業動画を視聴し、基礎知識を整理する使い方です。授業で「なんとなく理解した」ところをスタサプで「完全理解」に変える作業です。
テスト2週間前から始め、1日30〜60分の視聴が目安です。
大学受験の基礎固めとして使う場合(最も人気)
高1〜高2の時期にスタサプで全科目の基礎を固め、高3から本格的な過去問演習に移行するスタイルが王道です。
- 高1:各科目の基礎講座を一通り視聴
- 高2:苦手科目の集中補強+発展講座
- 高3:過去問演習メイン、スタサプで苦手部分を補強
苦手科目の穴埋めとして使う場合
模試で偏差値50を下回っている科目があるなら、基礎に問題があります。その場合は中学内容まで遡ってスタサプで基礎を固め直すことが最短ルートです。「恥ずかしい」は捨てて、中学内容の授業動画を活用してください。
大学受験にスタサプだけで臨める?正直に答える
| 志望校レベル | スタサプの活用度 | 補足 |
|---|---|---|
| 日東駒専・産近甲龍レベル | メインとして使える | 過去問演習を追加すれば十分対応可 |
| MARCHレベル | 基礎固め・発展講座で補強 | 問題演習教材の追加が必要 |
| 早慶レベル | 基礎固めに活用 | 難関大特化の問題演習必須 |
| 東大・京大・医学部 | 基礎補強の一部として活用 | 専門的な添削・指導が必要 |
現実的には、MARCH以下の志望校なら「スタサプ+過去問演習」でほぼ完結します。難関大は補助ツールとして位置づけてください。
よくある質問
Q予備校を退会してスタサプに切り替えた人はいますか?
Qスタサプの授業は共通テストに対応していますか?
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受験も、勉強も、待ってくれません。
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