自伐型林業+α(狩猟編)

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みなさん、こんにちは。

ブロガーのijumori(@ijumori)です。

自伐型林業を夢見てやまない僕ですが、はたしていきなり自伐型林業で食べていけるだけの稼ぎを生み出すことはなかなか難しいことのようです。

やはり経験やスキルが必要になってくるし、山の状態、どんな木が生えているのか、作業道はあるのか、なければ作りやすいのか作りづらいのか、など、条件によって初年度から稼げるのか、稼げるまで数年かかるのか変わってきます。

なので調べてみたら、自伐型林業一本で生業とするのではなく、+α何か別の副業をする「半林半X」のような形で進めるのが失敗が少ないやり方のようです。

+農業

+ツアーガイド

+民宿 など。

+サラリーマン という人もいるようです。平日は会社員で、土日に自分のできる範囲で木を切って売る。そんなスタイルもできるのが自伐型林業の魅力の一つでもあります。

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僕のやってみたい+αは?

自伐型林業を行っている人の多くは+α何か副業をしています。

というか、「複業」として生業の一つとして自伐型林業を行っているというのが実状でしょうか。

僕が+αでやってみたいことの一つに「狩猟」があります。

現在は全国各地、ハンターが高齢化しており、辞めていく人も増えているようです。

鳥獣害被害も多く聞かれますよね。

そのため、被害を減らすとともに、鳥獣をジビエとして活用できないかと考えています。

ジビエ活用の取り組みを行っているところはいくつかありますが、事業として成立しているところはない気がします。

禁猟期間があったり、うまく処理しないと臭みが強くて食べられないとか課題はたくさんありますが、うまくプロデュースして活用していけないでしょうかね。

狩猟免許について調べてみた

狩猟をするには狩猟免許が必要なようです。

なので、狩猟免許について調べてみました。

●免許制により、狩猟行為における密猟の防止及び野生動物の保護などを目的としている。

●免許の交付、試験及び更新並びに申請窓口等の免許に係る手続は、都道府県の自治事務である。よって、免許の許可及び実施の主体は都道府県である。

●免許の効力は日本全国に及ぶ。狩猟の際は、後述の通り狩猟を行う場所に属する各都道府県ごとに別途、狩猟者登録が必要。

●鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律及び関係法令による直接的な規定はないが、国が定める基本指針に即して各都道府県が策定する鳥獣保護事業計画に許可要件として盛り込まれているため、有害鳥獣捕獲の申請窓口である各自治体の諸規程によって、有害鳥獣捕獲実施者の危険防止の要件に指定されている。

狩猟免許を取得できたからといって自由に狩猟できるわけではない。網やわなの場合は販売店などで購入するだけでよいが、銃の場合は公安委員会の厳格な手続きを経て所持許可を得る必要がある。そして、実際に狩猟する時は、猟具・猟期・狩猟する場所に応じて狩猟者登録を行わなければならない。

狩猟免許 – Wikipedia

と、いうことで、免許が必要ですよということです。

狩猟免許は4区分に分けられるそうです。

●網猟免許(旧網・わな乃至甲種) – 網(むそう網、はり網、つき網、なげ網)

●わな猟免許(旧網・わな乃至甲種) – わな(くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわな)

●第一種銃猟免許(旧乙種)- 装薬銃(ライフル銃及び散弾銃)、圧縮ガス銃及び空気銃(乙種は丙種を

含んでいない点が異なる。)

●第二種銃猟免許(旧丙種) – 圧縮ガス銃及び空気銃

狩猟免許 – Wikipedia

狩猟をやるなら、僕はこの中では「わな猟免許」の取得を考えています。

その理由は、ジビエをやるならシカやイノシシのような大型の生き物だろうと思いますし、そのためには「わな猟免許」が最適だと考えています。

さらにいうと、シカやイノシシは肉だけではなく革も利用できるので、製品として使えるところが多いのではないかと思っています。

まとめ

生業としてやっていく一つの案として、「自伐型林業+狩猟」を考えています。

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