自伐型林業+α(養蜂編)

2017年5月16日生き方・働き方, 地域おこし, 農林業働き方, 地域おこし協力隊, 地域活性化, 養蜂

みなさん、こんにちは。

ブロガーのijumori(@ijumori)です。

 

自伐型林業(自伐林業ともいう)を夢見てやまない僕ですが、はたしていきなり自伐型林業で食べていけるだけの稼ぎを生み出すのは難しいようです。

調べてみたら、自伐型林業一本で生業とするのではなく、+α何か別の副業をする「半林半X」のような形で進めるのが失敗が少ないやり方のようです。

うまくいくかは別にして、いくつかやってみたいことはあるんです。

 

僕のやってみたい+αは?

それは養蜂です。

林業をおこなう場所といえば自然豊かな地域ということになります。

ということは、まわりにはお花がたくさん咲くんじゃないかと思うんです。

そこで、蜂さんの出番です。

お花が咲いていればそこに蜂さんの巣箱を置いておけば、せっせと蜜を集めてくれるんじゃないかなと考えました。

 

日本の主要蜜源植物をみてみると全国どこでもやっていけそうな気がする

日本では、600種類以上の植物にミツバチの訪花が確認されていますが、その中でも特に優良とされている蜜源・花粉源を集めました。

 

ウンシュウミカン、 エゴノキ、 キハダ(シコロ)、 クロガネモチ、 コシアブラ、 シナノキ、 ソバ、 ソヨゴ(フクラシ)、 タチアワユキセンダングサ、 トチノキ、 ナタネ(アブラナ)、 ニセアカシア(ハリエンジュ)、 ハゼノキ、 ホワイトクローバー(シロツメクサ)、 リンゴ、 レンゲ(ゲンゲ)など

日本の主要蜜源植物 « 一般社団法人 日本養蜂協会

 

地域おこしの一環で景観のためにアブラナやレンゲを植えたりしている地域もありますよね。

そんなところは蜜源としてもってこいの場所になります。

地域の特産品にするために休耕地にそばを植えている地域もありますが、そばも蜜源としてはバッチリです。その他にもイネなんかもいいそうです。セイタカアワダチソウも外来種として嫌われ者ですが、蜜源としては最高なんだとか。

そう考えると養蜂は日本全国どこでも可能なんじゃないかと思うわけです。

もちろん技術とか必要なんでしょうが、場所は選ばないんじゃないかなと思うわけです。

ネオニコチノイド系の農薬に弱いという話もあるので注意点はありますが、それでもやってみるだけの価値はあるんじゃないでしょうか。

うまく行けば下に貼ったバナー先の養蜂場のように商品を販売することができますし、そこまで手が回らなければ自家消費で新鮮な安全安心なはちみつを摂ることができますし、やってみる価値はあるんじゃないかと思います。



まとめ

ある意味ほったらかしにできる養蜂は試してみる価値はありますね。

 

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