【連続増配】ソニーグループ(6758)利回り0.78%・連続増配株は今買い?配当分析

用語の解説(クリックで開く)
配当利回り
直近1年の配当金合計 ÷ 現在株価 × 100(%)。高いほどインカムが厚い目安。
配当性向
配当金 ÷ 当期純利益 × 100(%)。50%前後が一般的。80%超は持続性に注意。
PER
株価 ÷ 1株利益。低いほど利益に対し割安とされる(業種差あり)。
PBR
株価 ÷ 1株純資産。1倍割れは資産に対し割安の目安(業種差あり)。
ROE
当期純利益 ÷ 自己資本 × 100(%)。資本効率の指標。
DOE
配当金 ÷ 自己資本 × 100(%)。自己資本に対する還元の厚さ。
自社利回り比(sy)
現在利回り ÷ 過去5年平均利回り。1未満は株価上昇で利回りが相対的に低下。
連続増配
分割調整済み配当が前年比で増えた年数。同額維持は非減配として別途カウント。

1. 企業概要

ソニーグループ(6758)は電気機器の企業です。まずは配当の全体像を数字で押さえましょう。

項目
銘柄コード 6758
業種 電気機器
配当利回り(株価ベース) 0.78%
1株配当(最新期・分割調整済) 25.00円
総合判定 除外
総合スコア 26.9
連続増配 9年
非減配 10年
配当性向 31.79%
PER / PBR 41.50 / 2.78
ROE -4.01%

ソニーグループ(6758)は電気機器に属する上場企業です。本レポートは配当利回り・還元姿勢・財務指標を表とグラフで整理したものです。

2. 配当の魅力

配当利回りの水準と、増配・非減配の記録を見ていきます。下の表とグラフが手がかりです。

期間 最大 平均 最小
5年 0.90% 0.66% 0.43%
3年 0.90% 0.68% 0.52%
1年 0.80% 0.67% 0.53%
現在 0.78%
会計年度 1株配当(分割調整済) 配当性向 EPS
2017年3月期 4.00円 34.44% 12円
2018年3月期 5.50円 7.08% 78円
2019年3月期 7.00円 4.84% 145円
2020年3月期 9.00円 9.54% 94円
2021年3月期 11.00円 5.78% 190円
2022年3月期 13.00円 9.13% 142円
2023年3月期 15.00円 9.89% 152円
2024年3月期 17.00円 10.78% 158円
2025年3月期 20.00円 31.79% 63円
2026年3月期 25.00円 —% —円

※連続増配・非減配の年数は自動算出値です。重要な投資判断の前には、企業のIR資料での確認を推奨します。

現在の配当利回りは 0.78% です。連続増配 9年、非減配 10年(分割調整済み配当ベース)。詳細は上記の利回り比較表と3種のグラフを参照してください。

3. 業績と財務の安定性

配当を支える収益力と財務の健全性を確認します。

指標
ROE -4.01%
ROA -2.08%
自己資本比率 51.77%
EPS / BPS -55 / 1374
収益性スコア 0.23
還元スコア 0.85
割安スコア 1.36

ROE -4.01%、自己資本比率 51.77%。EPS -55円、配当性向 31.79%。数値の一覧は財務指標表をご確認ください。

4. 割安度(買い時か)

自社利回り比(sy) 1.18 — FCFマイナス。割安スコア: 1.36。

過去5年の配当利回りのレンジから、株価の買い時・売り時の目安を機械的に示したものです(配当が今の水準を保つ前提の簡易ガイドで、業績変化は織り込みません)。

区分 株価水準(対応利回り)
現在株価 3199円(利回り0.78%)
買い目安(5年平均利回り) 3788円(利回り0.66%)
強い買い目安(5年最高利回り) 2778円(利回り0.90%)
売り目安(5年最低利回り) 5814円(利回り0.43%)

現在株価は買い目安(3788円)を下回っており、利回りは自社の5年平均を上回る割安圏にあります。過去の水準に照らせば、インカム狙いで検討しやすい株価です。

5. 総合判断

総合判定: 除外(スコア 26.9)

配当性向超過・FCFマイナス・データ欠損など、本システムの足切り条件に該当しました。分析対象から外れているため、参考情報としてのみご覧ください。

判定根拠: FCFマイナス

総合判定 除外(スコア 26.9)。判定の意味は総合判断欄の解説ボックスを参照してください。

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行ってください。


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