湘南ゼミナールが人材募集してるってよ!あなたも先生になってみませんか?

みなさん、こんにちは。

ブロガーのijumori(@ijumori)です。

 

湘南ゼミナールが人材を募集してるって言ってるのでみなさんにもお伝えしますね。

 

湘南ゼミナールとは?

湘南ゼミナールをご存じですか?

湘南ゼミナールとは、神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県・愛知県に合計201教室を展開する学習塾です。

そんな湘南ゼミナールが人材を募集しています。

 

1979年4月 横浜市栄区上郷町に設立開校したのが始まり。

湘南と名前がついている割に開校したのは横浜市なんですね。

地図で見てみると、湘南に近いとも言える。なんとも絶妙な場所です。

ですが、着実に学習塾としての実績を上げてきており、現在は200校を超えるくらいにまで成長してきました。

生徒数も右肩上がりで増えています。

この成長を支えてきたのは、もちろん講師陣を始めとしたスタッフ全員のおかげでしょう。

そして、期待に応えてきた生徒の頑張りもあるでしょう。

 

神奈川県からスタートした湘南ゼミナールは、2004年2月に東京都へ展開。

2012年5月に埼玉県へ展開。2014年4月に千葉県へ展開。

そして、2016年6月には愛知県へ展開するまでになりました。

神奈川県内公立最難関である横浜翠嵐高校の合格者が5年連続で各塾中ナンバー1となるなど、実績も十分。

そんな勢いのある湘南ゼミナールが人材を募集しています。

あなたも先生になってみませんか?

 

募集中のブランド

湘南ゼミナールは、現在8つのブランドを展開しています。

その8つのブランドとは、

●「湘南ゼミナール」 :集団授業(対象:小学生、中学生)

●「SHOZEMIアルファ」 :集団授業(対象:小学生、中学生)

●「SHOZEMI大学進学館」 :集団授業(対象:高校生)

●「スタディ・ナビ」 :個別授業(対象:小学生、中学生、高校生)

●「森塾」 :個別授業(対象:小学生、中学生、高校生)

●「湘南ゼミナールプラス」:映像授業(対象:小学生、中学生)

●「河合塾マナビス」 :映像授業(対象:高校生)

●「SHOZEMI中学進学館」 :集団授業×個別演習(対象:小学生)

この8つです。このうち、SHOZEMI中学進学館をのぞく7つのブランドで人材を募集しています。

 

どんな人材を求めているのか

学習塾の求人ということで、まったくの異業種の人は尻込みをしてしまうかもしれません。

しかし、今回の募集の仕事内容を見てみると、

●小学生、中学生、高校生の学習指導(授業を担当しない事業部もあります)

●入塾面談(営業面談)

●生徒の進路指導、学習カウンセリングなど

●アルバイト講師の採用、育成指導を含むマネジメント

●生徒数や受講数管理(経営的視点での運営活動にも携わっていただきます)

●保護者面談などの対応

集団授業があるブランド以外はどちらかというと教室運営がメインの仕事内容となっています。

そのため、営業経験のある人や、接客業などサービス業をしている人など、教育業界が未経験でも経験を活かして活躍ができる仕事内容です。

実際に湘南ゼミナールには、異業種からの転職で「先生」になって活躍中の先輩が多数います。

 

どんな人が向いてるの?

次の内、1つでも当てはまる人は向いているといえるでしょう。

●人と接する仕事が好きな方

●人の育成に興味がある方

●勉強の楽しさを伝えたい方

●成果に見合う給与がほしい方

●モチベーションの高い職場で働きたい方

●現状に満足せず、常に改善していくことが得意な方

どうでしたか?

 

教育業界で働くことのメリット・デメリット

教育業界だから特別何かメリットデメリットがあるとは思いませんが、子どもと関わる仕事という点は他にはない特徴と言えるでしょう。

 

ぼくが考える大きなメリットは、

●自己成長が期待できる

●人に伝える技術が身につく

この2つだと思います。

 

生徒の成長をサポートすることでこの子の目標達成のために頑張ろうと自身の成長につながるでしょう。

そして、生徒に限らず保護者の方への面談や説明をする機会があるので、人に伝える技術が必要になってきます。相手に理解してもらうというのはなかなか大変なもので、繰り返し行うことで上手になっていきます。特に生徒に理解させることができるようになってくれば、営業スキルは相当高くなっているはずです。

そんな機会はなかなか経験できるものではありません。この経験は何事にも代えがたいものとなるでしょう。

 

しかしいいことばかりではありません。

学習塾はボランティアでおこなうものではなく、営利活動ですので、生徒募集などの営業活動をする必要があります。赤字が続けば塾は潰れます。そのため、生徒の成長や目標達成のためと理想ばかり追い続けることはできません。

 

ぼくが考える大きなデメリットは、

●営利活動が必要なので、理想だけではやっていけない

●多くの生徒の人生を左右しかねないというプレッシャーによるストレスがある

この2つだと思います。

 

生徒数や売上などの数値管理も大切な仕事内容です。教育の理想と現実の間で苦しむ人が多いのもこの業界の特徴です。理想の教育環境を整えれば生徒が集まってくるほど簡単ではないのがこの業界。

まあどの業界も変わらないかな。

なので、教育に対する理想が高い人はあまり向いていないといえるでしょう。

また、受験は人生の中で大きなイベントなので、志望校合格という目標を達成させなくてはいけないというプレッシャーがあります。これが毎年のことなので、ストレスがたまり、ヘトヘトになる人もいるのが現状です。

 

どんな人が向いているか

上でも少し触れましたが、人と接することが好きな人にはおすすめな仕事です。

そして、一番向いていると思うのは「人のために頑張ることができる」人だと思います。

人の成長をうれしく思える人も確実に向いています。

わたし、そういう人です!という人はこの機会に先生になってみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

少子化といいながら教育業界の売上は年々上がっています。

授業の形態も集団授業から個別指導へシフトしてきていますし、いまは映像授業も増えてきています。

教育業界は今後どういう方向へ進むのか、それはもしかしたらあなたが鍵となるかもしれません。

あなたも先生になってみませんか?

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