地方こそたくさん登録すべし!現地の人にオススメのお店を聞ける「Rotip」が無料化。

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みなさん、こんにちは。

いじゅもり(@ijumori)です。

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現地の人にオススメのお店を聞ける「Rotip」が無料化されました

食べログやRettyなどお店を探すサービスは幾つもありますが、基本的には口コミを見て決めることになります。

今回紹介する「Rotip」は登録されたローカリストと呼ばれる現地の人にお店を紹介してもらうというシステムになっています。地元の人ぞ知るお店に出会えるというコンセプトです。

ローカリストはそれぞれ得意なジャンルやシチュエーションを登録しておき、利用者はローカリストを選んでおすすめなお店を紹介してもらえます。

そのローカリストに予約をとってもらうこともできるようです。

2016年6月30日にβ版を発表したRotip(https://rotip.net/)が、利用無料プランを実装するアップデートを行いました。これまでは予約を前提として現地の人(以下:ローカリスト)にお店を聞くという仕様でしたが、今回のアップデートでは「お店を聞く」というステップの後に、ユーザーが教えてもらったお店に対して予約してもらうかどうかを選べる仕様となっています。

料金体系は、教えてもらったお店をローカリストに予約してもらう場合にはこれまでと変わらずワンコイン(500円)、予約してもらう必要がない場合は「ありがとう!」という選択をすれば0円での利用が可能となりました。

現在Rotipには東京・大阪を中心とした全14都府県に総勢76名のローカリストがいます。同社は今回のアップデートを踏まえ、ユーザーが好みの合う属性のローカリストとより気軽に繋がることができる様々な機能を9月以降順次追加していくとしています。

地方こそ早くRotipを取り入れるべき

現在は東京や大阪を中心とした地域で利用ができるということですが、地方こそ早くRotipを取り入れるべきだと僕は思います。

というのも、ポケモンGOで都会と地方のポケスポットやポケモンの出現数の格差がひどいと話題になりました。

ポケスポットはイングレスというゲームで使われているポータルと呼ばれる地点をそのまま転用しています。

つまりポータルが少ないところはポケスポットも少ないのです。

そしてポータルは駅やバス停や公園、また特徴のあるモニュメントなどが登録できるので、どうしても都会のほうがポータル数が多くなってしまうのです。

それでもよくわからないモニュメントも登録されていることを考えれば、地方の田舎町でも探せばポータルに登録できる場所はたくさんあると思います。

しかし2015年9月にポータルの申請ができなくなっているので、この時点でポータルが少ない地域はポケスポットも少ないということになっているんです。

ポケスポットのようなポイントがあれば行ってみようかなと思う人はいるわけで、こういうのは流行るかわからないけれど登録だけしてみようと行動できる人や地域が勝ち残っていけるんだと思います。

地域おこし協力隊の人がローカリストになろう!

地域おこし協力隊が積極的に地元ローカルのおいしいお店をすぐに紹介できるように準備しておくといいですよ。

それこそ地域おこし活動じゃないですか。

まとめ

こういうサービスは栄枯盛衰。

すぐに新しい物が登場し、終了するものが出てきます。

何がはやるかわからないからこそ、早いうちから積極的に活用していくべきです。

それは地域おこし協力隊が先人を切っていくと、地域は活気づくんじゃないでしょうかね。

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