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現役の地域おこし協力隊の方からご意見を頂きました。

地域おこし
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こんにちは、モリ(@ijumori)です。

 

先日書いた記事、「地域おこし協力隊の募集の仕方は考えなおしたほうがいいよね。アドバイザーいないの?」を見たという、現役の地域おこし協力隊のHさんからメッセージが届きました。

 

地域おこし協力隊の募集の仕方は考えなおしたほうがいいよね。アドバイザーいないの?
地域おこし協力隊の募集を眺めていました。 一つ気になる募集があったので、それをもう一度見つつ、他にはどんな募集があるのかなぁなんて見ていましたが、なんか段々と腹が立ってきてしまいました。 なんでかって?

 

この記事の中で僕は、

「地域おこし協力隊の募集かけても応募来ないんだよねっていう地域の担当者は、僻地にまできてくれる人を大歓迎しておもてなしするくらいのことをしないと応募なんてないんじゃないかと思うんです。」

とか、

「地方の田舎に面接に行こうと思ったら交通費がだいぶかかるんです。だから、気になる地域があっても気軽に応募ができない。」

などのように、いわゆる難癖をつけているんですね。

僕は乱暴な言葉づかいで書きなぐった内容だったにもかかわらず、とても丁寧な言葉づかいで、Hさんの自治体のことについてご紹介いただきました。

その内容の一部をご紹介します。

「僕らの自治体も、来年度に新しい仲間を募集する準備をしています。
締切が過ぎましたが、直近の募集要項はコチラ(メッセージにはURFが貼付されています)です。町規定とijumoriさんの条件を調べる必要はありますし、将来的に変更がある可能性もありますが、2次試験(会場は○○町)への補助として上限○万円の支給があります。
辺鄙な場所ですからアクセスは困難なのですが、JRや高速バスに便利な○○県の○○市や○○市まで来ていただければ、○○町からお迎えに行くこともあります。」(一部情報を伏せております)

と、直近の募集要項とともに、交通費の支給がされていることや、送迎がなされていることを教えてくれました。

そんな自治体があったなんて、知りませんでした。暴言はいてすみませんでした。

そして、Hさん、メッセージありがとうございました。

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記事に対する反応があるのはうれしい

リサーチ不足な上、乱暴な言葉づかいをしたことは深く反省をしていこうと思いました。

しかし同時に、こうやって自分の書いた記事に反応があったことがとてもうれしく思いました。

これからも気になるサービスの紹介や、地域おこし協力隊への提言を続けていきますので、ご意見やご批判をどしどし送ってくださいませ。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

では、そんな感じでっ!

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