ぼくが地域移住コーディネーターになったらまずする2つのこと

2017年5月16日生き方・働き方, 地域おこしナリワイ, 働き方, 地域おこし協力隊, 地域活性化, 地方創生

 

みなさん、こんにちは。

ブロガーのijumori(@ijumori)です。

 

私は地域おこし協力隊という制度を知ってから、地方でナリワイをつくって暮らすことを夢見ています。

実際に地域おこし協力隊に応募をして面接までしたこともあります。その時は、都合がつかなくて辞退することにしたのですが、いろいろと整えばまた応募してみたいと考えています。

しかし、地方移住を実現するには大きな課題が2つあるんです。

 

地方移住の課題①「しごと」

なかなか踏み出せない理由の1つに、「しごと」の問題があります。

もしも「手に職」系やITスキルを持っていれば働く場所を選ばなくともどこでも仕事ができるのかもしれません。しかし私にはそんなもの持っていないので、移住したもののどうやって生活していこうという考えが先に来てしまい、あと一歩踏み出せないでいます。

イケダハヤトさんの情報によると、高知県の正社員で手取り9万円というのもザラだとか。高知県の人はどうやって生活しているんでしょう。疑問。

地方創生が叫ばれてから、地方暮らしに憧れている人も増えていると思います。

「しごと」の問題が解決すればもっと移住が促進されると思うのですが、この問題をどうやって解決していきましょうかね。

この問題を解決できるかもしれない切り札の1つに「移住コーディネーター」という人たちがいます。これは、移住に関する全てのプランを決められる移住トータルプランナーです。

どこへ移住するのがいいのかを提案することはもちろん、移住前から移住後までのトータルでサポートします。就職のあっせん・職業訓練・住居の確保・までも全てをトータル的に提案するものです。

とはいえ、正社員でも手取り9万円という仕事を紹介されたところで生活なんてできないのが現状ですので、もしも私が地域移住コーディネーターになったとしたら、すでに手に職系やクリエイターの人を積極的に招致します。

ツイッターでノマドやフリーランス、在宅などで引っかかったアカウントにDMを送る。「地方でクリエイティブな仕事しませんか?」って。

活動人口、交流人口が増えればそれにともなって仕事が生まれるのではないかという発想です。

金沢や福岡ではサテライトオフィスを積極的に誘致して成功していますが、ここは個人クリエイターに絞って誘致するほうが可能性は高いのではないでしょうか。

 

地方移住の課題②「住居」

誘致に先んじて行うこともたくさんあります。それは「住」環境の整備です。

イケダハヤトさんも言っていますが、田舎ほど住める家を探すのが難しいんだそうです。空き家だけど貸してくれないとか、人が住める状態の家が無かったりとか。貸したいと思っていてもどうやって情報発信していいかわからないのでずっと空き家のままの家とか。

各地で地方移住制作が考えられていて、「空き家バンク」というのもあるにはあるのですが横のつながりがないので、なかなかマッチする家が見つかりづらい状況なんです。早く横断的な空き家バンクのデータベースができるといいですね。

 

まとめ

● 場所を選ばず働ける人をターゲットに移住の誘致をする

● 住環境を整える

私ならばこの2つにすぐに取り組みたいですね。

 

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