地域おこし協力隊で自伐型林業の募集があった自治体まとめ

みなさん、こんにちは。

ブロガーのijumori(@ijumori)です。

 

林業界で救世主のように語られている自伐型林業。

地方活性化のお助け役の地域おこし協力隊。

このふたつが掛け合わされた地域おこし協力隊の自伐型林業の募集が少しずつ増えてきています。

このふたつがうまくかみあえば、地方活性化の救世主となれるでしょう。

 

募集のあった自治体をご紹介

では、実際に募集のあった自治体を紹介していきます。

 

高知県佐川町

自伐のメッカと言われている高知県佐川町。

2017年2月23日現在、13人の隊員が活動しています。

また、新たに3名の募集がされていました。

多くの人が自伐に取り組んでいますね。

さすがメッカと言われるだけありますね。

 

岩手県陸前高田市

続いては、岩手県陸前高田市です。

東北の雄です

2016年7月から活動をしているそうです。

そして、来年度の隊員の募集の最中です。(2月28日締め切り)

お考えの方はお早めにご応募ください。

ちなみに、陸前高田市は岩手県の中でも温暖な地域で、雪も積もるほどは降らないそうで、「岩手の湘南」と呼ばれているそうな。

 

奈良県曽爾村

続いては奈良県曽爾村です。

「そにむら」と読みます。

現在は1名が自伐林業に取り組んでいるようです。

そして来年度もまた1名活動する予定です。

曽爾村では「HealthyBridge(健康の架け橋)プロジェクト」が進められているようです。

自伐型林業だけでなく、漆に関する協力隊の募集もあります。

漆も特用林産物ですので、自伐型林業と組み合わせて「複業」のひとつにできたらおもしろそうですね。

 

島根県津和野町

続いては島根県津和野町です。

高知県佐川町に匹敵する自伐のメッカですね。

「津和野ヤモリーズ」という名前で活動されています。

募集のチラシのデザインがとてもかっこよくて林業の古くてダサいイメージを一新させてくれています。

積雪がかなりある地域のようで、冬の活動が制限されそうです。

年間の計画をしっかり立てる必要がありそうな地域です。

 

滋賀県長浜市

最後は滋賀県長浜市です。

2015年から自伐型林業の募集をしているので、取り組みとしてはかなり早くから活動しているようです。

ただし、他の自治体ほど情報が多くないので、今どのような状況なのかは詳しくわかりません。

 

まとめ

自伐型林業に取り組んでいる人は確実に増えてきています。

また、林業分野における地域おこし協力隊の募集も今後は増えてくると思います。

ですので、これから林業を始めようという人は地域おこし協力隊の制度を活用を考えてもいいかもしれませんね。

 

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