地域おこし協力隊の問題点を語る

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みなさん、こんにちは。

いじゅもり(@ijumori)です。

地域おこし協力隊という制度をご存知だろうか?

僕はこの制度を利用してこの春から、とある自治体で協力隊として活動していたかもしれないのです。結果として内定をもらいましたがお断りをしましたので活動するにはいたりませんでした。

地方創生が叫ばれてこの制度も広く認知されてきています。活動する協力隊の人数も増えています。募集する自治体も増えています。ここまで聞くとうまく行っているように思えます。実情はどうなんでしょう。

今まさに協力隊としてある自治体で活動している友人が秋に活動をやめて元いた地元へ帰るそうです。なんで?って聞いたら、めちゃくちゃキレてまして、過疎化する地域には過疎化するための理由がちゃんとあるという名言をおっしゃってました。過疎化するわけがちゃんとあると。この地域には協力隊はいらない。誰も望んでないよ、とも。

まあこれは自分が思いついたことをツイートしたものなんですが、制度ができてもまだ受け入れる側が準備不足というのが実状なのだと思います。

とはいえ、まだ興味があり、挑戦したい気持ちはあるので、今年中、または来年にはまた応募してみようかなと思ってます。

寒くない他人にあまり干渉しない地域ないですかね?

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