地域おこし協力隊の募集の仕方は考えなおしたほうがいいよね。アドバイザーいないの?

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みなさん、こんにちは。

いじゅもり(@ijumori)です。

地域おこし協力隊の募集を眺めていました。

一つ気になる募集があったので、それをもう一度見つつ、他にはどんな募集があるのかなぁなんて見ていましたが、なんか段々と腹が立ってきてしまいました。

なんでかって?

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地域おこし協力隊の応募の流れとは

地域おこし協力隊の応募の流れは、ほとんどの地域が、一次選考、二次選考ときて最終選考という流れなんです。

一次選考は書類選考。履歴書とか、職務経歴書とか、何かお題に対する論文とか。

そして、書類選考に通過すれば二次選考で、これは現地で面接をするんです。

僕は首都圏に住んでいるので、地方の田舎に面接に行こうと思ったら交通費がだいぶかかるんです。

だから、気になる地域があっても気軽に応募ができない。

案外こういうふうに思っている人、多いんじゃないかと思うんです。

地域おこし協力隊の募集かけても応募来ないんだよねっていう地域の担当者は、僻地にまできてくれる人を大歓迎しておもてなしするくらいのことをしないと応募なんてないんじゃないかと思うんです。

せっかく新しい制度なんだから、前例とか慣習とか関係なしに時代に合わせてフレキシブルに対応してほしいよね

それと、今の時代、オンライン面接という方法があってもいいと思うんですよね。

そうすれば、お互いのお金と時間をだいぶ節約できるし。

わざわざ現地まで行って面接するのがめんどいなーなんて思っている人も、これだったら気軽に応募してみよっかって応募者数が増えるんじゃないかな。

募集側も応募側もウィンウィン。これいいじゃん。

面接はお互いの立場は同等なはずなのに、なんで偉そうにする人がいるの?

ツイートの順番が前後して申し訳ないが、面接する側が勘違いをしているのが、応募してくるってことは、必ず絶対100%間違いなく協力隊になるんだよねって思っていることです。

断られるということを全く考えていない。

特に応募者数が少ないところは人材確保に必死ですからね。

応募する側にも質問したいことがあるんです。

質問して、疑問が解決されて納得したうえで、協力隊として働きたいと思うかどうか。

質問の回答があやふやだったり、疑問が解決されなかったり、納得出来ないことがあれば、それは断る理由に十分成り得ますよね。

でも、そこを丁寧に埋めてくれる地域や担当者ってまだ少ないんじゃないかな。

まあなんたって、人材確保に必死なんですから。

お前、結局、本気じゃないんだろ?

こんなことを言っていると、結局、本気じゃないんでしょ、という人も出てくると思います。

そうじゃないですよね。

極端なことを言えば、超僻地で住民の殆どが高齢者で商店も娯楽も何もない、なんにもないところで安月給で地域のために奉仕してくれ、野良仕事や会合という名の飲み会、地域の奴隷として何でもしてくれ、任期が終わっても働く場所ないけど、住民票移して永住してくれって言われてやる人なんていますか?っていう話。

これは僕の地方のブラックなイメージなんです。

もともとは本気でやりたいと思っていても、もし、募集要項にきれいなことしか書いていなくて、面接しに行ったらブラック地域だったら、それでもやらなきゃダメなんですか?ってこと。

前にもどこかの記事に書いたけど、廃れる地方って、廃れる理由があると思うんです。自業自得というか、因果応報というか。

その地域の魅力?

ある地域おこし協力隊の募集要項の応募書類の中に、「○○町の魅力を1000字で書け」っていう課題があって、名前も聞いたことないわーっていう町の魅力を語れるわけがないし、じゃあ逆に魅力を語ってみてくれと言いたくなった。

町の9割が森に囲まれ、自然豊かで風光明媚で、人も優しくて、農業が盛んで川の水がきれいで、人が優しくて、自然が豊かで、人が優しくて、、、くらいしか魅力ないんじゃないの。

何のために書かせるのか考えてから募集要項出しなさいよ。

まったく。

まあこれは普通の就活でも意味わからない質問する企業もあるからなんとも言えないけど。。。

まとめ

毒づいていますが、今日言いたかったことは、面接の交通費を半分だけでもいいから出してってこと。

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