自伐型林業の複業(副業)、考え方、新着情報など役立つまとめ




生き方・働き方
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こんにちは、

いじゅ~もり(@ijumori)です。

 

自伐型林業を実践する自伐林家が全国で続々と誕生しているようですね。

目の前にある資源にようやく目が向いた状況ですが、それでもまだ取り組んでいる人は少なく、一方で課題はまだ多いというのが現状です。

これまで自伐型林業についていくつか記事にしておりますので、一覧にして記事をまとめてみました。

ご参考になれば。

(随時、追加更新していきます)

自伐型林業フォーラムで感じたこと

自伐型林業フォーラムに参加して感じた可能性と課題を考える
...

自伐協の中島さんの講演を聞いて、自分も自伐型林業を実践したく思いましたが、同時に課題もたくさんある取り組みだと感じました。

そのとき思ったことなどを率直につづっています。

 

イケイケの林業家と対談した時の話

ネットで情報収集するより何倍も濃密な学びが得られた新進気鋭の林業家との対談した話をしよう
...

あるご縁で林業を行っている方と対談する機会がありました。

その方は自伐型林業とはまるで真逆の方法で林業をおこなっています。

どんどん伐ってどんどん売っちゃえという方針のもと、ガンガン伐ってます。

伐っても伐ってもまだ木があるのが現状。

ここまで放っておいた山の持ち主や森林組合に文句を言われる筋合いはねえ!と豪語していました。

伐らずに放っておくよりはいいのかもしれません。

林業界の救世主なのか異端児なのか。

今のところはわかりませんが、熱い魂を持った人でした。

 

自伐型林業と複業(副業)

養蜂ビジネス

養蜂業が自伐型林業の複業として成り立つのか調べてみた
...

養蜂業とはミツバチを育ててハチミツを得ることです。

他にも農作物の受粉のためにミツバチを貸し出すことも養蜂業の仕事の1つです。

これまで国内で行われている慣例方法ですと蜂の巣一群で12,000円位の儲けが出るようです。

これが10箱だと120,000円、20箱だと240,000円。。。ぐふふ。

でも20箱だと管理も大変そうですね。

しかしこれは慣例方法の場合の話です。

最近はIoTの発達が凄まじく、スマホで巣箱の一括管理ができるサービスがあったり、ハチにストレスを与えずに簡単に採蜜ができる巣箱が開発されています。

サービスの導入時や巣箱の購入時にはどうしても費用がかさみますが、その後の手間や儲けを考えるとはじめからそういった最新のものを導入したほうが良さそうです。

「複業」はあまり手間をかけずにおこなえるものが絶対にいい。

もしくはこれまでの作業を見つめ直し、より手間を減らし効率よく作業できないか考えることが大切ではないかと思います。

養蜂業は大変だという声が多いのですが、新しいサービスや製品を利用することで解消できることがたくさんあると思います。

 

樹液ビジネス

樹液ビジネスが自伐型林業の複業として成り立つのか調べてみた
...

樹液ビジネスとは、樹木から出る樹液を加工して販売することです。

どんな樹液が取れるのかというと、例えばカエデからメープルシロップのもととなる樹液が採取できますし、漆の木からは漆が採れます。

通常の林業において、木がお金に替わるときとは伐採してからなのですが、それまでに膨大な時間と労力が必要です。

しかし樹液ビジネスのいいところは、樹液は長いと30年近く採取できるというところです。

つまり1本の木が30年間毎年お金を生み出してくれるということなんです。

一度切ったら終わりという林業において、長年継続して換金できるというのは非常に魅力的であります。

課題は、いかに効率的に樹液を採取できるかにあります。

 

狩猟ビジネス

狩猟ビジネスは自伐型林業の複業として成り立つのか
...

都内でもジビエ料理のお店が増えてきているようですが、狩猟ビジネスが生業として成り立つのか検討してみました。

かけるコストと対価が見合っていないように思えます。

コストを下げるか、付加価値を高めるかどちらかもしくは両方をおこなっていかないと生業としては難しそうです。

地元の猟友会に入る程度ならばいいかもしれませんね。

 

木の実ビジネス

木の実ビジネスが自伐型林業の複業として成り立つのか調べてみた
...

どんぐりや松ぼっくりをネットで販売するスモールビジネスです。

手軽にできるし、案外いいかもしれませんよ。

 

自伐型林業と地域おこし協力隊

【2018年】地域おこし協力隊で自伐型林業の募集があった自治体まとめ
いじゅ~もり(@ijumori)です。林業界に突如あらわれた救世主のような自伐型林業。そして地域活性化のお助け役の地域おこし協力隊。このふたつが掛け合わされた「地域おこし協力隊×自伐型林業」の募集が少しずつ増えてきています。このふたつがうま

地域おこし協力隊で自伐型林業の募集をする地域が増えてきています。

まだ自治体の情報発信も少なく、協力隊の情報発信に頼っているようです。

情報が広く伝わるようになれば、林業を実践したいという人が増えてくると思います。

 

自伐型林業とブログ

自伐型林業ブロガーを紹介。林業界を救うのは彼らかもしれない。
...

自伐型林業をおこなっている人で情報発信をしている方はとても少ないのが現状です。

林業という仕事をもっと世間に知ってもらうためにもどんどん情報発信をしていってもらいたいですね。

ここでは自伐型林業をおこなっている人たちのブログをまとめました。

現場作業の話や現状の課題についてなど広く考察された記事もあります。

ぜひご覧ください。

 

木質バイオマス発電について

木質バイオマス発電は林業を救う切り札になるのか
...

木質バイオマス発電の現状と課題について書きました。

FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)制度がいつまで続くかにもよりますが、小規模発電所を地域エネルギーの核とするのが中山間地域の生き残る道なのではないかと思っています。