ものごとには二面性があるということがわかるとなんだか楽になる

2017年5月16日日々のあれこれマインドフルネス, 物知りになれる

 

みなさん、こんにちは。

ブロガーのijumori(@ijumori)です。

 

「私はこう思う。他の意見は聞きたくない」という呪縛

自分のやり方や考えに自信があるときはそれが正しいと思い込んでいるので、人の意見なんか聞きたくないって思う。否定したくなる。僕は何度も意見がぶつかって嫌な思いをしたことがあります。僕が折れなかったこともあるし、相手が折れなかったこともあるし、振り返ればまあどっちもどっちということが多い気がします。

よくよく考えればどちらの意見にもいい部分があるはずなので、イイトコどりをするよう努めるのがベストなんでしょうが、これがとても難しい。手間がかかるし、落とし所も両者が納得できるかわからない。

 

ものごとには二面性がある

戦争なんか最たる例でどちらも自分が正しいと思って、もしくは相手が間違っていると思って戦っている。これはある意味正しくて間違ってもいる。二面性とは、主に相反するとされている二つの性質を兼ね備えているということです。「戦争」も自分の側からみるのと相手の側からみるのでは性質が違うんです。

簡単な例で考えてみます。

人はおならをします。僕もします。わざわざ申告する人はいないと思いますが、あなたも、その人もあの人もみんなしています。

では、公園でおならをしたとします。どうですか?気分害しますか?誰がおならしたのかと犯人探しをする人はいないでしょう。音がしなければおそらく気がつく人もいないでしょうし、よっぽどクサかった場合でも、ん?におうな、くらいであとは何も思わないはずです。

では、エレベーターでおならをしたら?されたら?あの狭い空間でおならをしたらすんごく気まずいし、もし誰かがしたおならだったら不愉快な気分になりませんか。誰だ?お前か?ってにおいのした方の人をにらんだりするかもしれません。

同じおならでもする場所によって感じ方が違うんです。例えがくだらないと思う人もいるかもしれませんがものごとには全て二面性、別の性質を持ち合わせているんです。

 

「一方では…」と考える

何が何でも自分が正しいと考えていると精神が消耗しますよ。いつまで精神を消耗してるの?イケハヤさんのマネをしてしまった。でも精神は消耗しないほうがいいですよ。そのためにも「一方では…」という考え方をするといいです。エレベーターの中で誰かがおならをしても、自分もおならするしなぁとかおなかの調子悪いのかなとか、相手目線で考えることに寄ってイライラすることも減ってくるんじゃないかな。

 

まとめ

気持ちが楽になるよ

 

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