遺伝子検査で病気のリスクを診断。健康に不安を持たない生活をしよう

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こんにちは、

いじゅ~もり(@ijumori)です。

個人的な話ですが、健康に気をつける年齢になってきました。

普段の食生活を見直し、軽い運動をし、質の高い睡眠をとる。

これらのことが、からだの健康を保つコツとなってきます。

しかしいくら健康に気をつかっていても、病気になるときはなってしまうものです。

しかも、人によってなりやすい病気、なりにくい病気が決まっているともいいます

すでに遺伝子レベルで、なりやすい病気が決定づけられているというのです。

これをリスクというのなら、少しでも病気のリスクを減らしたいものです。

あらかじめ自分がなりやすい病気を知っていれば、普段の生活で気をつけるポイントも変わっていくでしょう。

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病気リスクを知るため、DHCの遺伝子検査を受けることにした

年齢を重ねてくると、病気に対する不安が大きくなってきます。

誰しもが健康に生活をおくりたいと思っているはず。

どんなに健康に気をつけていたとしても、いつ大きな病に倒れるかわからないものです。

しかしあらかじめ自分がなりやすい病気を知っていたらどうでしょうか。

普段の生活の中で気をつけるポイントが変わってくるのではないでしょうか

現在病気があるかどうか検査するのではなく、将来的に病気になる可能性があるのかないのか知る方法が遺伝子検査なのです。

そんな検査があることを知ったので、実際に受けてみることにしました。

DHCの遺伝子検査はこちらから

遺伝子検査を受けたあとから食事により気をつかうようになった

遺伝子検査を受けたあとから、特に食事に気をつかうようになりました

これまでは食に関して特にこだわりはありませんでした。

普段の食事にはなるべく安いものを選び、食費にお金をかけないようにしていました。

しかし、遺伝子検査を受けてからは意識が変わります。

牛丼単品で済ましていたところにサラダを付けてみたり、家での食事でも一汁三菜を目指して、副菜を増やし味噌汁を飲むようになったり。

自分なりに栄養バランスを意識するようになりました。

というか、以前の食事があまりにもひどすぎましたね。

食事の変化により、食費が高騰したことが想定外だったが…

食の意識が変わったことで、食べるものも変わってきました。

それに呼応するかのように、食費も高騰してきました。

からだの健康のためにはやむを得ないことでしょうか。

とはいえお金がふんだんに使えるような経済状況ではないので、健康的な食事を目指しつつ、少し倹約もしていこうと思い始めました。

高いものがいいものというわけではないし、無理をして続けられないのは本末転倒なので、続けられる範囲で自炊と惣菜を組み合わせてトータルバランスを考えた食事をしていこうと思います

 病気のリスクを知ることは対策につながり、不安を吹き飛ばすこともできる

病気になると不安や恐怖心に潰されそうになります。

自分のなりやすい病気を知っておくということは、病気のリスクを減らす生活をおくるための準備といえます。

また、遺伝的な特徴を知ることもできます

例えば上のツイートにあるように、遺伝的に「胸の大きさ」もわかってしまう。

「情報処理速度/計算速度/記憶力」なども判定されるんです。

「私の記憶力の低さは遺伝だったのね」とあきらめがつく人もいるかもしれませんね。

健康医療分野にはヘルステックベンチャーが続々と参入している

健康分野にはベンチャー企業が続々と参入してきています。

ヘルステックベンチャーとよばれるそうです。

とくに予防医療に力を入れている企業が多く、生活習慣のリスク診断や、体質にあったダイエット方法を教えてくれています。

たとえば Finc では綺麗と健康に重要な5つの項目、24の遺伝子を解析し、自分にあった生活習慣を知ることができます。

今後はデータが蓄積されることでAIによって、よりパーソナライズされた診断結果が示されるようになるでしょう。

そして診断結果によって健康的な生活をおくれるようになり、人生を楽しく過ごすことができるようになっていくでしょう。

またリスクだけではなく、なりにくい病気や「お酒に強い」など個人の強みもわかるということなので、こういった検査をすることで、人生の楽しみ方が増えるのではないでしょうか。

ベンチャー企業がしのぎを削れば削るほど、個人は恩恵にあずかれるので、ぜひ積極的に利用して行くことを推奨します。

DHCの遺伝子検査のやり方や検査項目などはこんな感じ

では、DHCの遺伝子検査では何がわかるのか、どうやって検査するのかをお話します。

DHCの遺伝子検査通販 のホームページを見てもらったほうが早いかもしれませんが、説明していきますね。

今回ぼくがおこなった検査は、「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」というものです。

他にはダイエットがメインのものや薄毛の検査などいくつかの検査キットがあります。

気になるものがあればぜひ遺伝子レベルの検査をしてみましょう。

遺伝子は嘘をつかないので。

「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」のやり方

では「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」の検査のしかたをお話していきましょう。

とても簡単です。

だ液を専用の容器に入れ、書類を記入して送り返すだけで検査終了です

この容器にだ液を入れてフタをすると、雑菌の繁殖をふせぐ青い液体と混ざる仕組みになっています。

しっかりとフタが閉まっていることを確認したら、またこのビニール袋に入れなおします。

そして、同意書に住所などを記入し、用紙と容器を送るだけです。

返送用のスマートレターも同封されているので送料がかかることはありません。

これに入れて返送すれば、4~6週間後に結果が送られてくるという流れです。

だ液だけで遺伝子検査ができてしまうので、体に負担がなく安心して受けられると思います。

これだけで55項目の遺伝子検査結果がわかっちゃうんです。

「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」でわかること

ここにすべて書くとただ文字数を稼ぐだけになるので、詳しくはこちら→ icon-external-link DHCの遺伝子検査通販 で確認していただければと思いますが、たとえば「生活習慣」の項目には、

  • 痛風
  • 胆石
  • 尿路結石症
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞

などがあり、遺伝子レベルでの健康リスクを診断してくれます。

これらはあくまでも健康リスクの診断というものであって、病気の診断ではないことだけは注意しておきましょう。

心筋梗塞のレベルが高いからといってすぐに症状が出るということではないので、そこはお間違えのないように。

もしもこの検査結果で健康のリスクが高いと出た場合、生活習慣を改めるきっかけにするのがよいでしょう。

少し運動してみるとか、食事を見直してみるとか、睡眠を見直してみるとか。

運動不足を自覚しながらもなかなか運動できずにいる人はいいきっかけになるんじゃないでしょうか。

きっかけづくりにはもってこいですね。

最後に

遺伝子検査キットをDHCに送ってから4~6週間後に自宅に検査結果が届きます。

まだ送り返したばかりなので結果は届いていないので、結果が届いたらまた記事にしたいと思います。

検査結果によってただちに病気にかかるというものではなく、あくまでもそういう「リスクを抱えているんですよ」ということがわかる検査だとはいえ、結果が届くまで緊張しますね。

うードキドキする。

あなたもぜひ受けてみませんか?

では、そんな感じでっ!

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