DHCの遺伝子検査の結果が届いた

dhc-gene 生き方・働き方

いじゅ~もり(@ijumori)です。

 

先日、DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット icon-external-linkで遺伝子検査をおこないました。

その検査結果が届きましたので、結果を見ていきたいと思います。

でも結果を見るのが怖いなー。悪いことが書かれていたらどうしよう。

DHCの遺伝子検査の結果が届きました

先日おこなった遺伝子検査の結果がゆうパックで届きました。

遺伝子検査で病気のリスクを診断。健康に不安を持たない生活をしよう
...

結構分厚くて、何か悪い結果でも出たのかビビりながらの開封の儀となりました。

 

送られてきたものは主に3点

分厚くてビビりながらの開封の儀でしたが、中に何が入っていたかというと、

  • 検査結果報告書
  • 遺伝子カタログ
  • お買い物チェックリスト

でした。

それぞれどういうものかかんたんに説明します。

 

検査結果報告書

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その名の通り検査結果が書かれた報告書です

各検査項目の結果が載っているのですが、「だ液だけでこんなことまでわかるんだ」というようなことまで書かれています。

 

遺伝子カタログ

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これは検査結果報告書の解説書です。

報告書だけを見てもよくわからないので、その解説が書かれています

この解説書の分量が多く、届いたときの分厚さはこれが原因でした。

 

お買い物チェックリスト

検査項目ごとに、予防するにはこのサプリがおすすめのようなことが書かれています。

そのサプリがまとまって掲載されているものです。

いまぼくは他社のサプリを愛飲しています。

でも検査結果と紐付いていて何を飲んだらいいのかわかりやすいので、それならDHCのおすすめするサプリに切り替えてもいいかななんて思います。

ぼくはなんていいお客さんなんでしょう。

 

検査項目は何か

検査項目は55項目あります

dhc-genetic-result

「遺伝的リスク」と「遺伝的特徴」の2大項目があり、その中に中項目、小項目があるような構成です

遺伝的リスクには、

  • 栄養
  • 生活習慣
  • 嗜好性
  • 骨・関節
  • アレルギー
  • その他

があり、さらにその中に細かい検査項目があります。

遺伝的特徴には、

  • 脳力
  • におい
  • 体形
  • パーソナリティ

があり、こちらもさらに細かい検査項目があります。

 

たとえば、「遺伝的リスク」の中の「栄養」の中の「血液中のビタミンD濃度」を見てみるとこのように結果が表示されています。

dhc-genetic-result

この画像のように「血液中のビタミンD濃度」の「遺伝子名」や「遺伝子型」、そして「結果」などが記載されています。

「結果」欄にある星の数が多いほど「注意度が高い」となっています。

なので、ぼくはビタミンD濃度が低い傾向が強いということがわかります。

え?やばいんじゃないの?急いで解説書を読みます。

dhc-genetic-result

dhc-genetic-result

ピンぼけしてますが、「概要」で検査項目についての説明があり、「予防と対策」に食事や生活習慣などのアドバイスが書かれています。

そして画像には写っていませんが、概要の下に「おすすめアイテム」が紹介されています。

この項目のおすすめアイテムは「ビタミンD3」です。30日分308円なり。

 

 

このようにして「検査結果報告書」と「遺伝子カタログ」を見ながら自分の遺伝子検査の結果を確認していくことになります。

 

気になる結果を抜き出してみます

それぞれリスクが高いものは星の数でわかるのですが、その中でも気になるものをいくつか挙げてみます。

  • 血液中のビタミンD濃度
  • 血液中の鉄分濃度
  • 血液中のマグネシウムイオン濃度
  • 強度近視
  • 痛風!
  • 胆石
  • 脂質異常症
  • LDLコレステロール
  • 血圧
  • 変形性関節症
  • 貧血傾向
  • 円形脱毛症
  • 抗酸化
  • 体臭

星3つのものがこれだけありました。

気になるものを挙げていくとそれこそもっとあるので、星3つのものだけ挙げてみましたがそれでもこれだけありました。

「強度近視」は確かにそうだし、コレステロールはお医者さんに注意されていますし、体臭もあるでしょう。

自分で認識しているものが入っているので、遺伝子レベルで仕方ないのだと納得できる部分もあります。

でも、痛風とか胆石とか円形脱毛症とかなったら嫌だなぁ。

ならないためにはDHCがおすすめするサプリをまとめて飲まないとなぁ。

 

痛風には「アンセリン」

 

胆石には「食物繊維」

 

円形脱毛症には「ビタミンBミックス」「天然ビタミンE」「ローヤルゼリー」

 

遺伝子検査のメリット・デメリット

メリット

遺伝子検査って聞くと難しそうというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際にはとても簡単にできます。

検査キットを取り寄せて、容器にだ液を入れて郵送するだけです。

病院に行ったり血液を取られたり、大きな検査機器に入ったりすることなく検査ができる点がとても楽でいいですね。

また遺伝子は一生変わることがないので、検査は一度のみです。

毎年検査をするようなことはありません。

これも健康診断や人間ドックのような手間がなくていいですね。

そして最も大きなメリットは、自分の体質やかかりやすい病気がわかるという点です。

自分の体質やかかりやすい病気があらかじめわかっていると、早い段階で予防対策をおこなうことができます

 

デメリット

遺伝子検査をおこなう上でのデメリットは特にないのではないでしょうか。

費用がかかることくらいでしょうか。

今回ぼくがおこなった検査費用は19,800円でした。

健康で安心して生きていくための検査費用と考えたらそれほど高くはないでしょう

 

遺伝子検査をしてみての感想

今回はDHCの遺伝子検査の中でも総合的なものをやってみました。

他にもダイエット対策キットや毛髪対策キット、美肌対策キットなど値段も安価で特化したものなどバリエーションもたくさんあります。

今回の検査結果の各項目を見ていく中で、「そうだよね」と納得できる部分と、「え?そうなの?」とやや納得いかないところがありました。

遺伝子レベルでのお話なので、納得するしかないのでしょうか。

いま他社でも同様の遺伝子検査ができるところが増えています。

また、ヘルステックベンチャーとよばれるベンチャー企業も増えてきて、ヘルステック市場は破竹の勢いで伸びています

最近、人工知能(AI)の診断が医師の診断よりも正しかったケースもありましたよね。

今後は実際の診察でもAIが活躍する時代がすぐにやって来るでしょう。

遺伝子検査をおこなう人が増えたりデータがたまっていけば、遺伝子検査の精度はどんどん高まっていくことでしょう。

医学の発展のためにも皆さんぜひ受けてみてください。

 

最後に

大切なポイントは、この遺伝子検査はあくまでも遺伝子レベルでの検査だということです。

健康診断や人間ドックでの診断とは違います。

いま病気にかかっているのかどうか、そして将来この病気になりますよといった診断ではないということ。

この遺伝子検査というものは、診断結果を受けてこの先どのように生活をしていくのか考えるきっかけにするというものです。

傾向がわかれば対策もしやすくなるということです。

遺伝子検査を受けて、これからも「健康」に生活が送れるようにしていきたいですね。

簡単にできるDHCの遺伝子検査 元気生活応援キット icon-external-link で、自分の体質やかかりやすい病気を調べてみてくださいね