クラウドワークスの報酬受け取り先を楽天銀行にしました。手数料の関係でね。

みなさん、こんにちは。

ブロガーのijumori(@ijumori)です。

 

修行に出る決意をしました

僕は、ブロガーとして常に文章力を高めたいと考えています。

いろんなブロガーが「読まれる文章の書き方」などを紹介するたびに、読んで勉強しています。

しかし、自分では、文章力が上がっている感じがほとんどしないんです。

なんでかなと考えたところ、2つの理由が浮かびました。

1つ目は、書き方の勉強をしているといいながら、結局自己流で書いてしまっていること。

2つ目は、他人からの評価をもらっていないこと。

この2つの理由から、反省も改善もされず、文章力の向上がされていないのだとわかりました。

これじゃイカンと思いました。

だから、僕は、修行に出ることにしました。

とはいっても、前からちょっとやってたことなんですけどね。

それは何かというと、

クラウドソーシングでライティングの仕事をすること

です。クラウドソーシングとは、インターネット上で不特定多数の人に仕事の依頼をするサービスのことです。

クラウドソーシングにはライティングの仕事がたくさんあるので、仕事を請け負って文章力を高めていこうと思ったのです。

僕が実際に登録しているのは、「ランサーズ」と「クラウドワークス」です。

 

 

いまクラウドソーシングと言われればこの2つが有名なのではないでしょうか。

僕は、クラウドワークスを中心に仕事を請け負っていこうと思います。

もちろん、ランサーズを中心にしてもいいと思います。

どちらにするも、報酬の面から考えると、どちらか一つに絞ったほうが、効率的に稼げると思ったので、今回はクラウドワークスでライティングの仕事をして、読みやすい文章とはどういうものなのかということを極めていきます。

下の画像はクラウドワークスの仕事検索のページです。プロ向け、経験不問と分かれていて仕事を検索しやすいです。

 

経験不問>ライティングでも細かく分類されています。親切な設計ですね。

 

色々なジャンルの記事作成の案件がありますし、文字数も「~400字」のものや「2,000字~」のものなど様々です。できそうなものから始めていこうと思います。

 

振込手数料が高いことに気づいてしまった

プロフィールがまだすべて埋まっていなかったのに気がついたので、埋められるところは埋めていたのですが、その時、気づいてしまったのです。振込手数料が高いことに。

クラウドワークスでは、

クラウドワークスよりメンバーの個人口座に振り込む際には、別途振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円/2014年3月31日以前の振込についてはそれぞれ105円・525円)が発生いたします

 

となっています。クラウドワークスでは報酬額が1,000円以上になると登録している口座へ振り込みをしてくれる仕組みとなっています。

僕が登録していた振込先は、三菱東京UFJ銀行でしたので、仮に報酬額が1,000円だった場合、実際に振り込まれる額は500円弱ということになります。

え?すごい引かれるんだね。

これは、、、文章力を高めるための修行とはいえ、なんか損した気分になる、、、ということで、楽天銀行の口座を作ることにしました。

さらに、「クラウドワークス 振込先」で検索すると、みんな楽天銀行を選択していました。ならばつくるしかあるまい。

 

楽天銀行の口座をつくるよ

楽天銀行の口座は下の公式ページから作成できます。

 

 

ATMの手数料が半端ないですね。

クラウドワークスの手数料と楽天銀行の手数料と天秤にかけるとどちらにしたらいいのかわからなくなります。

でも、口座開設後6ヶ月は手数料が無料のようですし、半年の間にライティングの仕事をたくさん請け負えばいけそうですね。

では、6ヶ月たってしまったら手数料を無料にすることができないのかというと、それができるんです。

 

「ハッピープログラム」

 

ハッピープログラムにエントリーして、条件をクリアできれば、会員ステージによって回数は変わってきますが、手数料を無料にすることができます。

なんだ、よかった。

ホッとしたところで、さっそく口座を開設しようと思います。

 

こんな記事も読まれています

■ 【初心者向け】エックスサーバーへ移転ができたので、やったことをまとめてみる【完全版】

■ ニートやフリーターは急げ!無料でプログラミングを学習できて就職のお世話までしてくれるサービスがあるぞ!

■ 映画「君の名は。」の音楽制作を担当した「深澤恵梨香(Fukasawa Erika)」についてまとめてみた

■ ブログランキング にほんブログ村