【マイクラ】自動小麦収穫装置を作る。これで食料に困らない。

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minecraft

いじゅ~もり(@ijumori)です。

時間が無限にあればいつまでもやり続けることができるマイクラ。

そんな時間泥棒なゲームですがやはりそれだけおもしろいんですよね。

いろんな人がブログに開拓史を残していますし、YouTubeでの実況配信もいまだに盛んです。

それだけユーザーも多く、しかもみんな楽しんでいるんですね。

そしてこれから始める人のための攻略サイトもたくさんあって、わからないことがあればすぐに検索することもできます。

マイクラはいわゆるゴールというものが存在せず、自由度が高いゲームなので、たとえば建物をつくりたいんだけどかっこいい建物をつくる方法ないかなと思ったら世界中のユーザーがつくり方をブログやウィキ、YouTubeで紹介していますし、今回ぼくがつくった小麦の自動収穫装置のような便利なものを考えて広めてくれる人もいるんです。

マイクラではクラフト(建築)を楽しんだり、洞窟やネザー(裏の世界)での冒険を楽しむなど、いろいろな楽しみ方があります。

まだやったことがない人や知ってるけど何が楽しいのか理解できないという人はぜひ一度遊んでみてください。

やればわかります。ハマります。楽しいです。

で、今回なのですが、自動小麦収穫装置をつくってみました。

では、スタート!

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前回までのマイクラ

前回は拠点となる家が完成しました。

こんにちは、 いじゅ~もり(@ijumori)です。 前回までのマイクラ → 【マイクラ】新拠点に我が家を建設する編パート2 ...

ここを我が家とし、この一帯に街をつくっていく計画です。

どんな街にするのか全体像についてはまだはっきりと決めていません。

家の目の前に植林場があったりするくらいですので。

でも、道路を敷設するだけでもそれっぽくなるところはさすがマイクラだなと思います。

上から見た東西南北の様子

区切りのいいときに、定点観測として高い場所から東西南北のスクショを撮っています。

マイクラの世界にも東西南北はちゃんとあるんです。

日が昇る方角、日が沈む方角はいつも同じなので、そこから東西南北を知ることができます。

では、家が完成した時点での東西南北の様子を見てみましょう。

まずは東から順に北→西→南と見ていきましょう。

簡易的な畑を作ってます。

右下に見えるのが家です。

その上にある緑が植林場の木々の葉っぱです。

植林場の奥から左側の水があるところまで埋め立てました。

そして真ん中から上に伸びているものは、天国への階段です。

これはまたいつか記事にしたいと思います。

西

家の屋根のディテールがかっこいいですね。

けっこう苦労しました。

植林場には白樺の木が植わっているので、それ以外の木を適当に植えてます。

いずれあの場所にも建物を作る予定なので、いまは単純に木材が必要なときに空いている場所に植えているだけです。

今後はそれぞれ木の種類ごとに植林場をつくるかもしれません。

とりあえず南の方へ道路を伸ばしてありますが、どの方角に何をつくるのか未定な状況ですので、こちら側はほぼ手を入れていません。

家が完成自他時点ではこのような状況です。

自動小麦収穫装置をつくる

マイクラの世界でもお腹はすくんです。

お腹のすき具合と体力の2つのゲージがあり、体力がゼロになるとお亡くなりになり、お腹のすき具合がゼロになると徐々に体力が減っていきます。

なので、動物のお肉を焼いて食べたり、スイカやニンジンを食べたり、きのこのスープをつくって飲んだりしてお腹を満たします。

マイクラの世界でもきのこのスープがつくれるんですよ。なんか楽しくないですか?

ケーキもつくれるんですよ。すごくないですか?

クラフトや冒険だけではなく、料理もできてしまうマイクラ。すごい。楽しい。

そして、マイクラの世界の料理で一番初めにつくるものといえば、殆どの人は小麦から作られるパンだと思います。

小麦の種はそこら辺の草を刈っているとすぐに入手できます。

そのため序盤では、お腹を満たすためのパンをつくることを目指す人が多いのではないかと思います。

地面を耕し、種を植え、育つのを待ってから収穫をする。

収穫まではこのような流れになっています。

収穫をする際は1つずつ手で刈っていくわけですが、これを省力化する方法がいくつかあって、そのうちの一つに自動化があります。

自動で小麦を収穫できる装置をつくれば、一つひとつ刈り取りをしなくても済むようになります。

これでだいぶ手間が省けます。

この自動収穫装置もさまざまなタイプがありますが、今回ぼくがつくったものはこんな感じです。

三段畑です。

ななめから見るとこんな感じ。

この画像でいうと、一段目にニンジン、二段目にじゃがいも、三段目に小麦が植えられています。

そしてこれらの作物をどういう風に収穫するのかというと、

上から水を流して、根こそぎ持っていくという方法です。

作物が流されていきます。

水を止めると跡には耕された土が残ります。

またここに種を植えていき、育ったところで上から水をドーンと流せば一気に収穫ができるというのがこの自動収穫装置の特徴です。

流れてきた作物は最終的には水流によってチェストまで流されます。

チェストを開けるとそこにすべて収まっています。

最後に上から見てみるとこんな感じ。

簡易的につくっていた場所に本格的な自動収穫装置を作りました。

横にはちゃんと道もつけてあります。

ゆくゆくはこのあたりの水辺はすべて埋め立てるつもりでいるので、隣に同じものをもう一つ作る予定です。

最後に

今回は自動収穫装置を作りました。

これで食べ物には困ることはなくなるでしょう。

楽しそうと思ったら、ぜひマイクラで遊んでみてくださいね。

いろんな楽しみ方があるので、飽きずにいつまでも遊べますよ。

その他、これまでのマイクラの記事をまとめた icon-external-link 【マイクラ】いじゅ~もりのマイクラ開拓史も併せて見てもらえるとうれしいです。

では、またね!

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