本は「読む」から「聴く」へ。オーディオブックで本を聴く生活を始めよう。

シェアする

みなさん、こんにちは。

いじゅもり(@ijumori)です。

「7つの習慣」というベストセラーをご存じですか?

ぼくは10年ほど前に初版を読みましたが、内容が難しくてなかなか頭に入らなく、とちゅうで読むのをやめた経験があります。

「7つの習慣」は読むだけではあまり意味はなく、読んだあと、いかに生活の中で実践できるかが大切なのです。

その点、新しく出た「完訳 7つの習慣」は非常に読みやすいんので、これなら実践するところまで進めそうです。

スポンサーリンク




これからは本を聴く時代になるのかも

さて、最近はオーディオブックも充実してきました。

本を読むのは「ながら」ではできませんが、オーディオブックであれば移動中など「ながら」でも聴くことができるので便利ですね。

そのため、今後は本を「読む」から「聴く」へ変わっていくかもしれませんね。

そこで今回は2つのタイプのサービスをご紹介します。

1つ目はAmazonのAudible(オーディブル)、2つ目はFeBe(フィービー)です。

AmazonのAudible(オーディブル)

AudibleはAmazonの月額1,500円で利用できるサービスです。

スマホやタブレット、PCで利用することができます。

ダウンロード方式なので、電波のないところでも聴くことができるのでとても便利です。

現代文学、自己啓発やビジネス、落語や語学、ライトノベルなどオーディオブックのジャンルは20以上あり、しかも読み手はプロのナレーターや俳優陣がつとめているんです。

ジャンルが豊富で聞きやすいオーディオブックであれば、何冊でも聴くことができそうですね。

そしてAudibleのイチオシの使い方を紹介します。

それは、英語の学習のために洋書を英語で聴く方法です。

「ながら」で利用できる利点を活かして、移動中などに英語のリスニング学習をするのなんていかがですか?

1ヶ月の無料体験ができるので、自分に合うか試してみるといいですね。

Audible(オーディブル)公式サイト

ちなみにAmazonにはKindle読み放題のサービスもあります。

「読む」ほうがいいという人はこちらもご検討ください。

FeBe(フィービー)

FeBe(フィービー)では、15,000作品の中から自分の聞きたい本を探して、スキマ時間にいつでもどこでも本を聞いて楽しめるというサービスです。

FeBeは1冊単位で購入するシステムです。

購入するごとにお金を支払うシステムなので、一度購入してしまえば翌月以降にお金を支払う必要はありません

また、倍速で聴くことができるオーディオブックもあるので、「聴く」時間の短縮も可能になります。

そのため、自己啓発書や語学学習時に何度も聴きたい場合などには倍速で流すのがおすすめです。

こちらもお試し登録ができるので、自分に合うか試してみてください。

2つのサービスの違いは?

この2つのサービスの違いは月額会員かそうでないかにあります。

Audible(オーディブル)は月額会員制で月1,500円で読み放題というサービス。

FeBe(フィービー)は読みたい本を購入して聞くというサービスです。

まとめ

  • たくさんの本を聴きたい → Audible(オーディブル)
  • 聴きたい本が決まっている → FeBe(フィービー)

というように自分にあったやり方で使い分けるといいでしょう。

これからはオーディオブックの時代になるかもしれませんよ。

スポンサーリンク




シェアする

スポンサーリンク