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Apple Payが使えるようになるぞ!地方の商店でもクレカや電子マネーの対応を急げ!

商品・サービス紹介
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こんにちは、モリ(@ijumori)です。

 

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Apple Payが日本でもサービス開始へ

Apple Payとは、アップルが提供するモバイル端末による電子決済サービスです。電子決済サービスとは、「おサイフケータイ」とも呼ばれ、例えば、モバイルSuica、iDなどのようなサービスがあります。モバイルSuicaはJR東日本が、iDはNTTドコモがサービスを提供しています。この電子決済サービスにアップルが提供するApple Payが加わるということです。

これは、iPhone7にFeliCaチップが搭載されたことによって、iPhone7でも「おサイフケータイ」が使えるようになりました。「おサイフケータイ」が使えないからiPhoneを使わないという人には朗報なのではないでしょうか。

 

電子マネーの普及はどれくらい進んでいるの?

現金以外の決済方法には「おサイフケータイ」、電子マネー、クレジットカードとありますが、いまだに現金主義の考えが強い日本ではどのくらい普及しているのでしょうか。

例えば「おサイフケータイ」のモバイルSuicaは、2016年3月末時点の会員数は約372万人だそうです。単純にイコール利用者とはならないでしょうが、かなりの利用者だといえそうです。電子マネーのiDは、2010年8月末の会員数がなんと1,500万人を突破しているそうです。すごい利用者数ですね。

 

利用者のメリット・デメリット

「お財布ケータイ」や電子マネーはすでにかなり多くの人が利用している事がわかりましたが、ここで、利用者にとってのメリット・デメリットをまとめてみましょう。

メリット

●現金を持ち歩かなくて済む

●かざすだけなので支払いがスムーズ

●小銭でお財布が膨れることがなくなる

●ポイントが付く

●支払いにポイントが使える

●Suicaだと運賃が少しだけ安くなる

 

などがあげられます。便利で、お得な感じがしますね。では、デメリットはどんなことがあるのでしょう。

デメリット

●セキュリティが不安

●使いすぎてしまう

●チャージをすると払い戻しができない場合がある

●お店によって使えるサービス、使えないサービスがある

●チャージの上限がある

 

などがあげられます。セキュリティに不安を持っている人がかなりいるようです。確かに、スマホを落としてしまったら、と思うとたくさんチャージするのはコワイですよね。チャージ式ではなく後払い方式のサービスの場合では、お金を使っている感覚がないので、自制ができない人は不必要な物まで買ってしまうかもしれません。

 

商店のメリット・デメリット

これまでは、利用者を消費者としてメリット・デメリットを考えてきました。次は、お店にとってのメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

 

メリット

●お客さんの利便性が向上する

●お釣りのミスが無くなる

●POSシステムによって、購買行動の分析ができる

 

お客さんにとっては、支払い方法を現金か、電子マネーか、クレジットカードなのかを選べるのは便利だと思いますね。今ちょうど持ち合わせがないけど、スマホで決済できるとなれば、販売の機会ロスも減りそうです。また、現金を取り扱わないので、お釣りのミスがなくなったり、売上と現金が合わないということも減ります。そしてコンビニでも取り入れているPOSシステムによる購買行動の分析ができることが大きなメリットだと思います。勘や感覚に頼らずにデータで裏打ちされたマーケティングが可能になるのです。データによって、売り方を改善させていけば売上につながっていくのではないでしょうか。

では、デメリットはどんなことがあるのでしょうか。

 

デメリット

●導入時にコストがかかる

●売上が入金されるまで時間がかかる

●手数料がかかる

 

などがあげられます。導入時に、読み取る機器や対応したPOSレジを購入する必要があります。また、現金のやり取りはしないので、売上があってもその代金が振り込まれるまでタイムラグがあります。また、売上金の数%が手数料としてかかります。

 

ニコニコ現金払いからの脱却

クレジットカードや電子マネーを導入していないお店は導入時の手間や手数料があるので、導入に踏み切れていないのだと思います。しかし、今こそ電子マネーを導入するべきだと思います(クレジットカードも)。商店のメリットにもあげましたが、まず何より、利用者の利便性がぐっと上がります。スマホひとつでかざすだけで買い物ができる、こんな便利なサービスがあるお店とないお店が並んでいたら、どちらを利用するでしょうか。消費者の心理として、現金だとちょっとためらってしまう数百円の買い物も電子マネーだったら案外買ってしまうのですよ。ついで買いも狙えます。

電子マネーだけでも多くのサービスが提供されています。ここに、冒頭でお伝えしたApple Payが加わるのですから、さらに導入しない手はありません。

また、インバウンドマーケティングから考えても、Apple Payなどの電子マネーが使えるのは大きなメリットになります(クレジットカードも)。海外からの観光客がスマホで簡単に支払いができるとわかったら、もっとお金を落としていってくれるんじゃないでしょうか。

 

手数料を損失と思わないほどの売上を目指せ

僕がなぜこれほど電子マネーやクレジットカードを導入せよといっているのかというと、「機会損失を防げる」からです。利便性が上がることによって、ついで買いや衝動買いの機会が増えると考えています。その機会を逃さないためにも導入しておくべきだと思っているんです。

そして、手数料を支払ってもそれを損失だとは思えないくらい売上を上げていってほしいのです。それを一店舗だけではなく、地域全体で売上を上げる努力をしていくことが地域活性につながっていくのだと考えているのです。

導入したらすぐに売上が上がるというものではありませんが、新しい取り組みもできることはやってみる、という地域は負けないと思います。

そして、これからも僕は地域活性のためのアイデアを提言し続けたいと思います。

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